
グランプリに選ばれたのは「紙キレ」という作品で、紙に方眼上にミシン目が入っており、好きな所で好きな形に切り取る事ができるようになっています。使い手によってさまざまな用途を展開することができるユーモア溢れる作品です。
その他の作品等は以下

「紙キレ」
グランプリの他に、各賞あわせて10点の作品が選出されています。

「コトハリ」
その中で個人的に注目したのは、水野学賞の「コトハリ」と、柴田文江賞の「wagomu」です。前者はセロテープの形をした付箋で、方眼紙のマス目がプリントされています。どこまでもマス目にそって文字を書き相手に伝えることができる付箋の新しい形に引かれました。後者は、よく使う輪ゴムをより使いやすい形に変化させたところに魅力を感じました。
どれもぜひ製品化してほしい作品ばかりが揃っています。その他の作品は公式サイトから閲覧できます。
/コクヨデザインアワード2007 | コクヨ
関連記事
私たちの未来に発達している最新技術を予想するサイト「未来技術年表」
南天のど飴のCMソングで替え歌を作れる「南天替え歌」
ダイナミックな映像でアクセス解析を見せてくれる「3D LIVE STATS」
WEBで使えるオンライン目覚まし時計サービスのまとめ
著作権フリーの効果音配布サイト「効果音g」
国別に優れた技術やデザインのWEBページを1000個以上集めた「あんじょうできてはる」


