
この作品は少し前になりますが2005年にドイツのグラフィックデザイナー Markus Kison によって作られた作品です。
詳しくは以下

上記のように背景まで折り曲げていて角度によっては本当に立体になっているように見えます。彼のサイトではコンピュータ/インターネット-技術より確実に簡単に3D化できる画期的な手法として紹介されています。3Dといいながらこの微妙なアナログ感が面白いです。
普通の写真ではなかなか味は出にくいかと思います。世界を作るという感覚はでポラロイドの囲まれた感じと、厚みは必要なのかも知れませんね。上記に書かれているように気軽に挑戦できるので楽しく作品制作を楽しめそうです。上手く行くかどうかは分かりませんが管理人も一度挑戦してみたいと思います。
Gestalten mit digitalen Medien
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