グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年11月22日

YouTube×国連の飢餓撲滅ビデオコンテスト「Hunger Bytes」

国連の世界食料計画(WFP)がYouTubeを使って飢餓撲滅を訴えるショートビデオコンテスト「Hunger Bytes」を開催するそうです。YouTube上に設置した「専用チャンネル」で応募を呼びかけています。

HUNGRYBITES

まだ応募始まったばかりで、現在専用チャンネルでは応募要項とともに、WFPが制作したビデオクリップが公開されています。この動画がかなり考えさせられるものでした。

動画は以下から



このビデオクリップは「DON'T BE A PIG!(豚であっては行けません)」というタイトルで、現在8億5000万人の人々が飢えに苦しんでるなか、早食いや大食いなど食べ物をスポーツにしてしまうことはフェアでは無くそんなことをするぐらいなら、シェアして欲しいという内容になっています。

日本にいるとなかなか飢餓と言う問題に向き合うことが少なく、管理人も大食いとか早食いとか単純にスゴいと思って見てしまっていたので、このビデオクリップはかなり考えさせられました。けしてデザイン的に優れているわけではないですが訴えかけるというか現代社会格差、偏りを表しているようでドキッとしました。

コンテストは18歳以上であれば誰でも応募できます。複数応募も可能でビデオクリップのフォーマットはWMVまたはQuickTime形式で、長さは30〜60秒程度となっています。受付は2008年8月1日まで。選出方法は応募作品の中からWFPが選んだ5作品がYouTubeで配信され、2008年の世界食糧デー(10月16日)までに最も視聴回数の多かった作品が優勝になります。優勝作品制作者にはWFPの救援事業に同行でき、撮影を行う権利が頂けるそうです。

WFP

via ITmedia News

関連記事
WiFiホットスポットを体で感じるギブスを使ったプロジェクト「Constraint City」
ABCDEFG⇔GFEDCBAに意味を持たせたTシャツ
クラシックMacを愛する人へ「SattaMac-Happy Classic」
ユニバーサルデザインを意識した生活雑貨ブランド「OXO」
原油の産出量が一目で分かる世界地図
モレスキンに描いたイラスト集「moleskines」
posted by admin at 10:45 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/68277140
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック