グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年11月25日

日本とは全く違う世界観を持つシンガポールの吉野家のWEB

日本の吉野家とは全く世界観を見せてくれるのが、吉野家シンガポールのウェブページ。どんぶりをズボンにした牛さんがメインキャラクターで、イラストを中心として、ものすごく可愛らしい世界観が展開しています。全体を通して柔らかいタッチで絵本のような感じのWEBサイトです。

吉野家シンガポール

ただ単にメニューを紹介するだけでなく、様々な仕掛けやゲーム、無料でダウンロードできる壁紙等が用意されています。

詳しくは以下

日本の会社だけあって、所々で日本語が出てきます。例えばストーリーだったら「昔話」、配布物なら「無料の物」といった形で使われています。またメニューの牛のキャラクターを触ると「くすぐったい」と喋ります。

メニューを覗いてみると日本でおなじみの牛丼の他にも、テリヤキチキンコンボや餃子等、日本で見る事ができないメニューもありました。

吉野家シンガポールメニュー

ゲームはタコのイラストの「TAKO OTAKU(章魚さんの食べ物を成るよ)」から、壁紙やスクリーンセイバーのダウンロードは「COME GET SOME!(無料の物)」から利用する事ができます。ちなみに日本の吉野家のサイト「コチラ」全然イメージも戦略も違いますね。この差にはさすがにビックリしました。

YOSHINOYA SINGAPORE

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posted by admin at 07:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | Web
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