
まるで円グラフのように1/8が分離するように作られています。みんなが集う場所である丸テーブルにこういった機能をつけるというのはそのものが持つコンセプトと相反する感じで面白い感じがします。
詳しくは以下
前回紹介した「暗黙知に挑戦するデザイン「Everything is ok」」のように目的と相反するデザイン、機能を持たせている感じがします。使い方は色々とあるかもしれませんが、パッと見と惑ってしまいそうですね。
こういう形で常識を打ち破るのアイデアやデザインというのは、見ると簡単そうで、なかなか自分で考えると難しい気がします。あまりにも大外を行き過ぎるとバカにされてしまいそうですが、常識を打ち破る事が創造につながる時もあるので、こういう発想は忘れないようにしたいものです。
Alain Sechas
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