
こんな状態にさらに拍車をかけそうなのが今回DNPからリリースされた「デジタルコンテンツの感性的特徴を分析し、その内容に最適な書体を自動的に選択するシステム」今まで人間でしか不可能だった部分がデジタルでも可能になりそうです。
詳しくは以下
技術的な情報は「DNP 大日本印刷ニュースリリース」を見ていただきたいのですが、今後これと同じような、もしくはさらに発展した技術が出てきそうな気がします。例えばコンテンツの文字を解析して最適なバランスで組むとか、視認性が最適化されるように配色するだとか…。そうなるともう簡単な制作物なら機械まかせで済んでしまいますね。
まだ実用に堪えられるものではないかもしれませんが、機械ができるようになると人の手はいらなくなってきますね。只でさえ叩かれているこの業界、そして紙の存在もだんだんと薄くなってきている今、本当に腕を持つもしくはマルチで何でもこなせるデザイナーを除いて、緩やかに淘汰されていきそうな気がします。
DNP 大日本印刷ニュースリリース
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