
表示部分をよく見てみると、数字の近くなどに「点字」が印字されていますので、弱視の方も安心して利用することができるようになっています。
詳細は以下
カレンダーは半年でひっくり返す仕組みになっており、色が変わります。さらに、中にはCDが14枚ほど収納できるようになっています。使いやすいキューブ型も魅力的ですね。

この商品はユニバーサルデザインのカレンダーとして認められており、教科書にも登場しているのだそうです。その納得の理由としては、説明書も点字のものが付属していたり、上下が分かるように印が入っていたり、組み立てる際の「カチッ」というはめ込み音がするようになっていたりと、細かい所までしっかりと設計されているところ。
こういった商品がもっと増えていくと、ユニバーサルデザインに対してのみんなの意識が高まるきっかけになるのではないでしょうか?
caina / カレンダーキューブ 2008
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