グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年12月03日

美しい水彩のイラストが印象的な絵本「わたしのロバと王女」

いろんな絵本を紹介してきましたが、今回は美しいイラストがとても印象的なおしゃれなイメージの絵本を紹介したいと思います。アーティスト・オードリー・フォンドゥカヴがイラスト、文を内田也哉子が文章をつとめた「わたしのロバと王女」です。

わたしのロバと王女

フランスで今も愛されている童話「ロバの皮」をモチーフに、人間社会の普遍的なテーマを描いた現代のおとぎ話です。

詳細は以下

イラストを見るだけで、思わず手に取ってしまいたくなるような印象を与える絵本だと思います。イラスト集としても手元に置いておきたいファッション性の高い作品です。

現在、LA GALERIE DES NAKAMURAにて、この本の出版記念としてオードリー・フォンドゥカヴ展が開催されており、「わたしのロバと王女」のLA GALERIE DES NAKAMURA版の限定本が販売されているのだそう。ファーに包まれたリボン付きのブックカバーが、本のビジュアルととてもマッチしたものになっています。写真はLA GALERIE DES NAKAMURAにて閲覧するができるようになっています。

通常版の絵本はAmazonからも購入可能です。



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