グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年12月04日

おすすめのデザイン本「編集デザインの発想法」

私たちが普段、なにげなく読んでいる雑誌や書籍の数々。興味のないものはパラパラッと、興味を示したものにはたとえページの数が多くてもついつい読んでしまうもの。しかし、読み手にはなかなか見えないかもしれませんが、そのページの流れや構成は綿密に考えられて作られているもの。

編集デザイン

今回紹介する「編集デザインの発想法」は、経験を積んだデザイナーそれぞれが"ページネーションの秘訣"を解説する、編集者・またはそれを目指す人にとって必見の1冊です。

詳細は以下

エディトリアルデザインは、文章中心に構成することももちろんですが、最近ではよりグラフィカルな表現をしているものもとても多くなってきています。まるで、カタログや写真集を見ているかのような感覚さえ覚えることも。

この本には、その「ヴィジュアルな編集術」のコツが詰まっているのだそう。情報をただ文章を使って伝えるのではなく、流れのよいページネーションと、それに合ったビジュアルの見せ方を学ぶことができそう。これまでのページ構成のアイデアに飽きてしまった、より新しいものを求める人は一度目を通してみると、今まで持っていた感覚がより良いものに変わるかもしれませんね。

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