
話を聞いているだけだと燭台になるなんて想像しがたいのですが、写真を見ると見事に表されているのが分かります。計算された美しさみたいな物を感じます。
詳しくは以下
真上から見ると下記のような感じです。

目の前の物が全く違う形で、その物を前に、映し出されるのは不思議でおもしろいです。このように歪む鏡を使ったアート作品は多々存在していて、色々なアートに用いられてきたみたいです。上記の「anamorphic menorah」がおもしろいなと感じたかたは「anamorphic art mirrors」に同じ原理をつかった様々な作品が収録されていますのでよろしければご覧下さい。
デザインを手がけたのは海外のプロダクトデザインプロダクション「shahar peleg」です。この他にも円柱型の時計や美術館の額縁を模したボード等、ステキなプロダクトをデザインしていました。
shahar peleg
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