グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年12月12日

ルイヴィトンが雑誌とのコラボで実現した 輪島塗モノグラムケース

世界中で常に注目され、長年愛され続けているブランド「ルイヴィトン」。中でもモノグラム柄は定番で、誰しもがそのモチーフを目にしただけでルイヴィトンと分かってしまうほど浸透しています。

ルイヴィトン

そんなヴィトンのモノグラム柄輪島塗のケースがチャリティーオークションとして出品されることになったのだそう。ファンにはたまらない貴重な品になるのではないでしょうか?

詳細は以下

この企画は、女性誌「SPURLUXE」とのコラボレーション。
プロジェクトのきっかけとなったのは、輪島を襲った能登半島沖地震。地震の影響で工房が全壊し、再興を諦める職人が続出した時、世界を代表する輪島の漆工芸技術に共通点を感じていたルイ・ヴィトンが輪島の伝統技術を復興支援することを決意し、今回のチャリティーオークションの開催に至ったのだそうです。売上金はもちろん、輪島の伝統技術復興を支援するために寄付されます。

日本の工芸品を改めて見るととても美しいものだとあらためて感じますね。ただもったいなくて使えなさそう・・ちなみに姉妹誌の「SPUR」でも、デザイン違いのケースのオークションを開催している模様です。

LOUIS VUITTON × SPURLUXE × WAJIMA “BOITE LAQUEE WAJIMA”チャリティ・オークション開催中!!/SPURLUXE/s-woman.net

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