グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年12月16日

食卓が楽しくなる調味料入れ「TAIKING」

いつもの食事の席がちょっと楽しくなるようなプロダクトを紹介したいと思います。佐藤オオキさんを中心に02年に設立されたデザインオフィス「nendo」がデザインした調味料入れ「TALKING」 です。

taiking

真っ白な容器に施された3種類の口のカタチ。一見ちょっと不気味に見えるその表情ですが、その口のカタチには全て意味が込められています。その意味とは・・

詳細は以下

3種類の「醤油」「塩」「こしょう」の容器、それぞれの読みの頭文字が口のカタチになっているのです。たとえば醤油であれば「shi=し」、こしょうであれば「ko=こ」といったように・・

使う時はもちろん、その口から中身を出すような仕組みになっています。まるで口から出るものの名前を叫びながら振りかけているかのよう。いままでの食卓にちょっとした笑いを加えてくれそうな商品です。調味料入れは、シンプルで無難なデザインのものが多い中で、この商品はアイデアがとても面白いと思いました。ギフトなんかで送っても喜ばれそうですね。

TALKING [+d.]

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