
これは持つ部分が、車のエンジンのヒートシンクのようになっていて、熱を分散させてくれるため、熱い飲み物を注いでも大丈夫なようになっています。
詳しくは以下
材質は磁器でできているそうです。かなり熱い飲み物を注いだとしても持てるように設計されているみたいです、ただマグカップを持てるようになったからと言って、飲むときに気をつけていないと口の中をやられてしまいますので、そのあたりは注意が必要です。日常生活と工業デザインが上手く組み合わさって生まれたプロダクトですね。
気になるお値段は25ドルと普通のマグカップに比べると作りが込んでいる分、若干高めになっています。マグカップは「Charles and Marie」で購入可能で、デザインはStephen Reedと言う方です。
Big City, Little Kitchen - A Mug of Marvelous Design
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