2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2008年01月05日

持っても火傷をしないマグカップ「Radiator Mug」

冬の寒さも厳しくなってきて、暖かい飲み物を飲む機会も増えてきたと思います。そこで今回紹介するのは暖かすぎる飲み物もなんなく飲めてしまうマグカップ「Radiator Mug」を紹介したいと思います。

radiator_mug_02.jpg

これは持つ部分が、車のエンジンのヒートシンクのようになっていて、熱を分散させてくれるため、熱い飲み物を注いでも大丈夫なようになっています。

詳しくは以下

材質は磁器でできているそうです。かなり熱い飲み物を注いだとしても持てるように設計されているみたいです、ただマグカップを持てるようになったからと言って、飲むときに気をつけていないと口の中をやられてしまいますので、そのあたりは注意が必要です。日常生活と工業デザインが上手く組み合わさって生まれたプロダクトですね。

気になるお値段は25ドルと普通のマグカップに比べると作りが込んでいる分、若干高めになっています。マグカップは「Charles and Marie」で購入可能で、デザインはStephen Reedと言う方です。

Big City, Little Kitchen - A Mug of Marvelous Design

関連記事
ベッドに横になった状態でも見る事ができる時計
レトロなwindows vista「Windows Vista Vinyl Edition」
ユニークなフォルムが特徴的なメタフィスの新作
フロッピーでアルバムをリリース「Band releases album on floppy disk」
佐藤可士和がデザインしたフレグランス「TOKYO BY KENZO」
クリーニング用ハンガー48分で作る照明「48 hangers of the cleaning」


posted by admin at 15:18 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gadget/Product
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。