
これは光の明るさに応じて開くシャッター見たいなもので構成されていて、そのシャッターの光量が少なければ少ないほど大きく開く用になっています。
上記の写真のように人が前に立つと光が遮断されその部分と周辺の穴が広がります。そして光を感じるまでタイムラグがあるので、光が人についっていっているように見えると言うものです。文章だと分かりにくいかと思いますので、下記の動画をご覧下さい。
動画は以下から
■YouTube - Aperture facade installation
制作したのはベルリンのインタラクティブアーティストGunnar Green と Frederic Eylです。
本来のコンセプトとは違うかもしれませんが、管理人は動画に映って主体となっている対象が人だからか、なんだか人が持つ気配やオーラを表現したような作品だなと思いました。
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