グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2008年01月07日

人のオーラを表したようなインタラクティブアート「light-reactive interactive display」

今まで「匂いを見るインタラクティブアート「hanahana」」や「光の翼を表現したインタラクティブアート「Of the Now」」といくつかのインタラクティブアートを紹介してきましたが、今回紹介するインタラクティブアートは人がいた気配、人のオーラを表したような「light-reactive interactive display」です。

aperture_1.jpg

これは光の明るさに応じて開くシャッター見たいなもので構成されていて、そのシャッターの光量が少なければ少ないほど大きく開く用になっています。

上記の写真のように人が前に立つと光が遮断されその部分と周辺の穴が広がります。そして光を感じるまでタイムラグがあるので、光が人についっていっているように見えると言うものです。文章だと分かりにくいかと思いますので、下記の動画をご覧下さい。

動画は以下から

■YouTube - Aperture facade installation


制作したのはベルリンのインタラクティブアーティストGunnar Green と Frederic Eylです。

本来のコンセプトとは違うかもしれませんが、管理人は動画に映って主体となっている対象が人だからか、なんだか人が持つ気配やオーラを表現したような作品だなと思いました。

関連記事
梱包用テープで描くアート「The picture which drew with Packing Tape」
影で作るアートを展開する「Kumi Yamashita」の世界
1950〜1960年代のビンテージポスターを集めた「Classic Posters」
綿棒で形づくるアート「Observation de cotons-tiges」
指でひげを剃るストップモーション「Shaving」
過去と未来の写真を重ね合わせた「Age Maps」
posted by admin at 22:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/77065317
※ブログオーナーが承認したトラックバックのみ表示されます。
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック