
相変わらず、最も強力な製品として売り出しているだけ合って、ほれぼれするようなスペックに仕上がっています。Apple比によれば旧機種に比べ最大2倍の性能を誇るとの事です。
標準スペックは以下から
CPU:Quad-Core Intel Xeon プロセッサ(Penryn) 2.8GHz × 2基
(BTOにて最高3.2GHzまでアップグレード可能)
RAM:800MHz DDR2 ECC FB-DIMM 2GB
(最高32GBまで搭載可能)
HDD:320GB
(最高4TBまで搭載可能)
光学ドライブ:16x SuperDrive(DVD±R DL/DVD±RW/CD-RW)
GPU:ATI Radeon HD 2600 XT with 256MB of GDDR3
(BTOにてNVIDIA Quadro FX 5600などを搭載可能)
その他:2基のPCI Express 2.0スロット及び2基のPCI Expressスロット
Bluetooth 2.0+EDR、Apple KeyboardおよびMighty Mouse付属
気になるお値段は349,800円からとなっています。またMacProと合わせて「Xserve」の新型も合わせてリリースしています。こちらの方は最高でQuad-Coreの3.0GHz Intel Xeon プロセッサ(Penryn)を2基搭載でき、価格は359,800円からとなっています。
現在使っているのがこのアルミ筐体になってからすぐの「power mac G5」数年経ったにもかかわらず、グラフィックデザインに関してはストレス無いレベルで使えています。ここまで来るときっとものすごく快適なんだろうなぁ。IntelMac+CS3を試してみたいですが、そう簡単に試せる価格ではないので今回は見送りになりそうです。
アップル、新しいMac Proを発表
アップル、新しいXserveを発表
via CNET Japan
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