
日本の伝統文化を現代の新しい感覚を持ったデザイナーたちが手がけ、輪島の特徴を生かしつつ、今までにない作品を生み出しています。日本工芸の美しさにハッとさせられそうなイベントになりそうです。
詳細は以下
ヴィトンのモノグラムケースの時と同様、能登半島地震で被害を受けた輪島の産業復興と活性化を目指し企画されたのだそうです。中目黒のデザインショップ「Kakitsubata(カキツバタ)」がプロデュースしています。
作品は、上の写真のような帽子の形をしたディナープレートや、料理の種類や量によって自由に組み合わせを飼えることができる器、また箸や湯のみなど、デザイン性が高く、そして実用的なアイテムが展示されている様子。実際に作品が商品化されてはいないようなのが残念ですが・・。
今回の企画にとどまらず、今後も輪島漆器とのコラボレーションが実現していくのか、とても楽しみです。
WAJIMA x Kakitsubata
関連記事
自身の絵の歴史を公開している「JoelHarrisStudio.com」
1歳〜100歳までの人が年齢順に太鼓を叩くムービー「People in Order」
ありがとうを伝えるためのツールを販売する「Thank You Project」
人のオーラを表したようなインタラクティブアート「light-reactive interactive display」
梱包用テープで描くアート「The picture which drew with Packing Tape」


