
今回紹介するのは、海外のアーティストの方が日本を旅行した際に六本木ヒルズ周辺で見つけた、さまざまな日本語表記の看板などを紹介しているブログのエントリーなのですが、日本人では捉えることのできないであろう感覚で撮影された写真がいくつも掲載されています。
詳細は以下
このブログを紹介している「DEEPLOG」さんも書かれているのですが、日本人は日本語の文字を理解し読む対象として見てしまうので、文字を「フォントの集合体」とは解釈できない、「フォントの集合体=アート」として解釈する感性を知識が制御してしまう・・確かにその通りだなと痛感しました。逆に日本人が海外の看板などを見る時は文字が理解できないので、全体のデザインを見てアートとして捉えていたのだな思います。知識がないに超したことはもちろんありませんが、時には多いだけが良い事ではないということを考えさせられるエントリーですね。
Deeplog 日本語タイポグラフィ
ISO50 - The Visual Work of Scott Hansen » Blog Archive » Tokyo Signage
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