グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2008年01月27日

未来の漫画閲覧の可能性「Three years of "M" on a display wall」

未来を感じさせてくれるディスプレイシステムで漫画を読むプロジェクトが今回紹介する「Three years of "M" on a display wall」です。28台の同期するビデオプロジェクター(7168×3072の解像度)で新しい漫画の見方の可能性を示してくれています。

minorityreport.jpg

かなり軽快な動きで見ていて気持ちよかったです。YouTubeで実際動作している動画がありましたので下記に貼っておきます。

動画は以下から

YouTube - Three years of "M" on a display wall


動画を見てもわかるとおり、まるでiphoneのように、回転させたり拡大したり、動かしたりすることができます。また音も拾っているのか指を鳴らすことでも操作ができるみたいです。

この動きは16台のカメラと9台のコンピューターで制御されているみたいで、かなりスムースに人の動きを関知して画像を拡大したり、動かしたりしています。

漫画を見るのに最適なインターフェイスとは言い難いですが、一度は操作してみたいシステムです。まだまだ先の話かもしれませんが、現在のipod touchのようにPCもいずれはこういったインターフェイスが主流になってくるかもしれませんね。またこういう仕組みが安価に実現できればインスタレーションアートなんかにも大きな影響を与えそうです。

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posted by admin at 22:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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