
かなり軽快な動きで見ていて気持ちよかったです。YouTubeで実際動作している動画がありましたので下記に貼っておきます。
動画は以下から
YouTube - Three years of "M" on a display wall
動画を見てもわかるとおり、まるでiphoneのように、回転させたり拡大したり、動かしたりすることができます。また音も拾っているのか指を鳴らすことでも操作ができるみたいです。
この動きは16台のカメラと9台のコンピューターで制御されているみたいで、かなりスムースに人の動きを関知して画像を拡大したり、動かしたりしています。
漫画を見るのに最適なインターフェイスとは言い難いですが、一度は操作してみたいシステムです。まだまだ先の話かもしれませんが、現在のipod touchのようにPCもいずれはこういったインターフェイスが主流になってくるかもしれませんね。またこういう仕組みが安価に実現できればインスタレーションアートなんかにも大きな影響を与えそうです。
TechEBlog
関連記事
はてなハイク「好きなフォントで一言」
手さげ袋になる傘「Wet Umbrellas No More」
なかなか撮れない上空からの写真を撮影できる「Flying Stick Camera」
2人分のコーヒーが一気にドリップできるコーヒーメーカー
スマートなデザインとライカバッジが印象的なカメラ「LEICA C-LUX 2」
トーストに楽しいメッセージを焼き付けてくれるトースター



