2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2008年01月29日

空中ラクガキプロジェクト「Graffiti That Floats In The Air」

空中にと言うよりも空間にラクガキができるシステムを使って、自由にグラフィティを書くプロジェクトが今回紹介する「Graffiti That Floats In The Air」です。このプロジェクトは何も無いホールにカメラを設置し、それを用いて動きを記憶し、その軌跡を空中に落とし込むと言うものです。

airgraffti.jpg

目の残像を利用したとか長時間露光でといった類いではなく、そのグラフィティは特別なマウントディスプレイのようなものを通して見る事ができると言った仕組みです。YouTubeにてプロモーションビデオが上がっていましたので下記に貼っておきます。

動画は以下から

YouTube - Tagged in Motion (German)


端から見ていると何やっているかさっぱりですが、3Dで書かれた作品をみると実際自分も書いてみたくなります。こういった事も敷居がだいぶ下がってきたのでしょうか?表現の幅が広がっていると言う事は間違いないですね。

今回紹介した「Graffiti That Floats In The Air」を手がけるグラフィティアーティストDAIMはストリートから印刷物、グラフィックと幅広い活躍をしていて、その他の彼の作品は「DAIMorg | DAIMensionism 」から見る事ができます。

Graffiti That Floats In The Air | Fresh Creation

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posted by admin at 13:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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