
一見、捨てられたゴミの山のようにも見えますが、立派なインスタレーションなのだそう。一体どうやって積み上げ、重ね、そしてなぜ崩れないでそこに存在しているのか・・とても不思議な大型のアート作品です。
詳細は以下
人の大きさから比較してみると、裕に10mはありそうです。よく見るとさまざまな色や形のイスが使われており、隙間を埋めるようにして綺麗に重なり合っています。廃棄寸前のイス等を利用しているのでしょうか・・。しかし一つの物をここまで積み上げ、立派なアート作品として完成させる事はなかなかできない事だと思います。実際に直接見てみたいですね。
サイト上には他にも、空間を使った作品や、イスのようなカタチをしたオブジェなんかも紹介されています。
Doris Salcedo at Alexander and Bonin
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