
この写真の真ん中には大きなミステリーサークル。今でも謎が解明されない未知の現象として存在しているミステリーサークルですが、これは人工的に作られたもの。環境保護団体のGreenpeaceや地域団体などが協力し、アイオワ州の畑に風力発電型のミステリー・サークルを作成し、地球温暖化による危機などを訴える活動なのだそうです。
詳細は以下
この活動をするきっかけは、アメリカで温室効果ガス排出量を80パーセント削減するという「Safe Climate法案」が提唱されているが、いまだ可決されていない州もあるということから。なんと、この活動により心を動かされ「Safe Climate法案」に署名した人も居ると言われているのだそうです。
アイデア次第で人の心をも動かすことができるなんてすばらしいですね。それが深刻な環境問題ならなおさら。初めて見る人はきっとビックリするでしょうが、その意外性がきっと効果を現しているんですね。
greenz.jp - 怪奇現象?! アイオワの畑にミステリー・サークル出現!
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(ノ*∂0∂)ノ オオオオオオォォォォォ〜♪
このようなミステリーサークルがあったんですねぇ〜というか・・見事に作られているところがすごいです。(o^∇^o)ノ
なかなか「経済性」と「自然環境」との問題には、どうしてもギャップがあるのか・・うまくバランスが取れていないような状況が続いています。
「自然環境」という土台がなければ・・まず我々が生きていけない・・
そのことをもっともっと多くの人が「頭」で理解するだけでなく・・「体」で実感できるようになるといいですよね。(o^∇^o)ノ
http://www.t-energy.jp/
たしかに経済性」と「自然環境」とのバランスは難しいし、最大の課題ですよね。自然が大事なのはわかる、だけど全ては捨てられない。結局は難しいと言うより人間の勝手かもしれませんが…。