グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2008年02月01日

アルファベットの読み方と数の数え方を動物の名前と形に結びつけたパズル

最近ではさまざまな種類の知育玩具や、デザイン玩具が登場しています。そのユーモアあふれるデザイン性や独特の個性はもちろん、見た目だけにとらわれない、機能性や実用性の高いものがとても多いと思います。中には大人でも十分楽しめる物も。

パズル

今回紹介するデザイン玩具は、動物をつなぎ合わせたパズル。しかし、ただつながっているのではなく、アルファベットの読み方と数の数え方を動物の名前と形に結びつけたパズル「Ferdinand Swart」です。
詳細は以下

A=ワニ、B=クマ、C=ネコ、D= イルカ、E=ゾウ・・と言った感じで
26種類のカラフルな動物の形をしたパズルが、綺麗に重なり合っています。可愛らしい形のパズルで遊びながら、しっかりとアルファベットや数字が覚えられそうです。

この「Ferdinand Swart」の他にもシリーズとして、1から順番に並べるとカタツムリの形になるバージョンもあるので、好きな形を選んで楽しむ事ができます。こんなデザイン玩具で遊んだ子どもは将来クリエイティブなセンスが磨かれるかもしれませんね。

MoMAstore - ウッドパズル,アニマルアルファベット

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