2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2008年02月12日

鍵穴を思わせるユニークなデザインが印象的な三菱の鉛筆削り

子どもの頃、授業はシャープペンシルではなく鉛筆を使うことがほとんどだったので、鉛筆削りをよく使用していました。学校には電動の鉛筆削りが設置されているほど使用頻度はとても高かったです。

kezuri.jpg

そんな鉛筆削り、最近ではめったに使用しなくなってしまいましたが、今回はデザイン性のあるユニークなカタチをした鉛筆削りを紹介したいと思います。三菱鉛筆の電動シャープナー「KE−42」は、鍵穴を思わせるカタチがとても印象的な鉛筆削りです。

詳細は以下

この鉛筆削りは、iFデザイン賞や、2007年グッドデザイン賞を受賞している商品で、デザイン的にも認められている、デザインプロダクト。シンプルで無駄のないフォルムが今までにない鉛筆削りのカタチを思わせます。

鍵穴の形をした前面パネルは、「アイディアの扉を開くための鍵(鉛筆)を扉の鍵穴に差し込む(鉛筆を削る)ことにより、また新たなアイディアに出会う」という意味が込められているのだそう。また、鍵穴の長方形部分はダストケース内にたまる削りカスの量が見える窓の機能も果たしているとのこと。鉛筆削りとしての機能はもちろん、デスクの上のブックエンドとしても使用できます。デザイン性と機能性を兼ね備えた、とても魅力的なプロダクト、鉛筆を使用する際には是非使用してみたいですね。

商品情報 三菱鉛筆株式会社

関連記事
球体にインクジェットで印刷できる「PingPongPrinter」
音楽の力で事故を減らすことをテーマとしたCD「TOKYO SMART MUSIC 〜DRIVE FOR YOU〜」
人気ドーナツ店「ドーナツプラント」から ドーナツ柄のPOPなタンブラーが登場
セレブな気分が味わえる ビジュアルがユニークな入浴剤「バブリーバブルバス」
空想無印から初の商品化「透明付せん紙」
チョコレートで作られた宝石「THE CHOCOLATE EATER」
posted by admin at 08:55 | Comment(0) | TrackBack(0) | Gadget/Product
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック