
そんな鉛筆削り、最近ではめったに使用しなくなってしまいましたが、今回はデザイン性のあるユニークなカタチをした鉛筆削りを紹介したいと思います。三菱鉛筆の電動シャープナー「KE−42」は、鍵穴を思わせるカタチがとても印象的な鉛筆削りです。
詳細は以下
この鉛筆削りは、iFデザイン賞や、2007年グッドデザイン賞を受賞している商品で、デザイン的にも認められている、デザインプロダクト。シンプルで無駄のないフォルムが今までにない鉛筆削りのカタチを思わせます。
鍵穴の形をした前面パネルは、「アイディアの扉を開くための鍵(鉛筆)を扉の鍵穴に差し込む(鉛筆を削る)ことにより、また新たなアイディアに出会う」という意味が込められているのだそう。また、鍵穴の長方形部分はダストケース内にたまる削りカスの量が見える窓の機能も果たしているとのこと。鉛筆削りとしての機能はもちろん、デスクの上のブックエンドとしても使用できます。デザイン性と機能性を兼ね備えた、とても魅力的なプロダクト、鉛筆を使用する際には是非使用してみたいですね。
商品情報 三菱鉛筆株式会社
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