
検索というわけでなく、Twitterのpublic timelineに投げられたコメントを2007年11月6日から収集し、その中から指定の単語の出現回数を集計してグラフ表示してくれます。
詳しくは以下
日本語は通らないようですが、使い方は非常に簡単で、検索エンジンを使うように二つの単語をテキストボックスに入力して、「search」を押すだけです。ちなみに一つ前の検索後も表示されるみたいで、検索されていたのは今一番話題を集めている「"obama", "hillary"」でした。
現在 Twitterはかなり人気のサービスで、ユーザー数もコメントも半端な数ではないため、みんな無作為に発言していたとしても、先日紹介した「2,000,000通のスパムメールの性質を視覚化した「Spamology」」のように言語を収集して、視覚化すれば、何か性質が現れそうな気がします。そのうちTwitterのデータベースを使った研究やプロジェクトなんかも始まりそうな気がします。
t|w|i|t|t|e|r|m|e|t|e|r
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