
ハンバーガーチェン業界を舞台に繰り広げられる食の安全性問題、またその問題によって生まれた格差社会・環境破壊など、現代社会に住み着いた病巣が明かされた話題の映画作品です。
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ストーリー詳細は以下
利潤の追求に専心するハンバーガー・チェーン“ミッキーズ”の本社幹部。劣悪な労働条件の下、下請けの精肉工場で酷使されるメキシコからの不法移民。店舗で、時給を稼ぐために勤務時間をやり過ごす学生アルバイトたち。
交わることのなかった三者三様の日常が、“牛肉パテへの大腸菌混入”という事実発覚によって交わり、やがて“食の安全性”、“格差社会”、“環境破壊”…、アメリカだけの問題に留まらない、現代社会の病巣が炙り出されていく。
この映画は、すでに出版されている本「ファーストフードが世界を食いつくす」が原作になっています。キャッチコピーの「世のなかには知らないほうが幸せなことがたくさんあるんだよ」にもあるように、どんなホラーよりも正直怖い作品なのかもしれません。これを見たらもしかしたらファーストフードが食べられなくなるかも・・・公開は2/16より。
ファーストフード・ネイション
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