
落書きができるのは文字が入った通常の地図と、線画だけの白地図の2種類で、用途に合わせて様々な使い方が出来るようになっていて、落書きはペンの太さや色、透明度を選んだり、テキスト入力も出来るようになっています。
詳しくは以下

通常の地図はマピオンが使われていて、かなり細かいところまで見ることができます。インターフェイスは上記のように紙の地図を意識しているようで、スクロールする際には手のグラフィックが出現したり、落書きの際にはペンが出てきたりと「落書き」を意識しているだけあってアナログ感を大事にしているみたいです。落書きした地図はブログにも貼り付け可能になっています。試しに下記に落書きした地図を貼っておきます。
描いた作品は公開でき、さらに「みんなの地図ガキ」という所からみんなが描いた地図ガキを閲覧することができます。色々な人が思い思いの作品を公開していてアイデアも様々で見ていて面白かったです。「地図+落書き」新しい組み合わせでどんなおもしろいコトが生まれるのか非常に楽しみです。
地図ガキ:地図にらくがきしちゃおう
via ITmedia News
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