
そんなサッカーボールのデザインに、今までの発想を覆すかのような自由なデザインを取り入れているサッカーボールブランド「SFIDA」を紹介したいと思います。
詳細は以下
基本の六角形をベースにしてデザインされたものももちろんあるのですが、それを全く無視し、ボール上をデザインスペースとして考えているものがとても個性的で目を引きます。国旗をデザイン要素として入れ込んだり、文字を大胆にレイアウトしたり、人の顔や動物の顔になっていたりと、サッカーボールとしてではなく、オブジェとしても利用できるようなデザインになっています。また、欲しいデザインは発注すればオリジナルのボールも作ってくれるそうです。
このブランドは、パキスタンで貧しさから学校に行く事ができず、サッカーボールを縫う労働に従事しているという問題を少しでも解決に近づけたいという願いを込めて誕生。ボール1個につき1ドルがNGO団体に寄付され、世界中で起こる児童労働問題の解決のために活用されるのだそうです。
デザインだけでなく、活動内容もすばらしいブランドですね。
SFIDA
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