
人類史上かつて無い生物百科辞典に第一歩である3万ページがまず完成しパブリックα版として公開されています。現在完成版のイメージで見られるのは約25種分の「exemplar page」となっていて、その他に「exemplar page」ほど詳しくはない物の専門家のチェックを受けている「species page」が3万ページ見ることができます。
詳しく以下

実際の完成イメージに近いexemplar page
現在は専門家のみの編集となっていますが、2008年中に、誰もが種に関する写真、イラスト、テキスト、ビデオなどのコンテンツを提供できるシステムを立ち上げる計画だそうです。人類の英知を結集させた知識の集合体がまた生まれそうですね。
今後こういった何かに特化したオンライン辞典が増えてくるのでしょうか?Wikipediaも非常に使わせて頂いています。こういう形で、専門分野に特化した物というのも、自分が知りたいことにはまれば、とてつもなく便利だと思います。今後のオンライン辞典の動向を楽しみにしています。
Encyclopedia of Life
via ITmedia News
関連記事
同じシチュエーションの写真を集めた「People Collector」
類似記事でブログを結ぶブログパーツ「シムエントリ」
あの懐かしい黒板をリアルに再現したWEBサービス「kokuban.in」
画像も扱えるTwitterライクなミニブログ「twitxr」
カメラを購入する前に写真の写り方が確認できるサイト「PHOTOHITO」
想像力を刺激する4コマ漫画ジェネレーター「4コマニア」


