
「しかけ絵本の世界展」は、アメリカの絵本作家ロバート・サブダさんが手がけた作品が一同に公開された展示会です。しかし、ただ絵本を展示するといった訳ではなく、通常よりもサイズが大きくなって、より迫力を増して登場しています。
詳細は以下
ロバートさんの代表作とも言える、有名な「不思議の国のアリス」や「オズの魔法使い」などがビッグサイズの絵本になって登場。絵本はスイッチを押すとページが開く電動式タイプになっているのだそうです。通常サイズでも迫力があるしかけ絵本、大きくなったことで、また違った感覚で閲覧することができそうです。
巨大絵本の他にも、紙で作られたティラノサウルス、19世紀から現代までの仕掛け絵本の変遷を紹介するコーナーなど、さまざまなコンテンツが用意されています。
絵本に興味のある人はもちろん、子供から大人まで楽しむ事ができそうな夢のある展示会ですね。開催は3月12日までなので、気になるかたは早めに足を運んでみてください。
しかけ絵本の世界展
via 天神経済新聞「天神で「しかけ絵本の世界展」−電動式の巨大仕掛け絵本も」
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