グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2008年03月19日

デジタルインターフェースを現実と組み合わせたアート「Digalog」

グラデーションのスライドバーやアイコンなどデジタルで表示されるインターフェイスを現実と組み合わせたアートが今回紹介する「Digalog」です。今日はその中でも特に面白いと思った余りお目にかかりたくない、画像がちぎれてしまったようなアイコンを使ったアート作品をピックアップして紹介したいと思います。

22_broken-window.jpg

この作品は上記のように大きな額縁に何も入れずに(表示させずに)そのアイコンだけを配置したという大胆な作品です。額縁や周りの情景が、レトロなのもデジタルイメージとのギャップがあって良いですね。

詳しくは以下

22_broken-window02.jpg

このアイコンはグリッドがついたカッターシートの上で行われているみたいで、まさにアナログ作業で制作されています。

デジタルの世界をアナログで表現するというアイデアはなかなか面白いですね。この「画像が壊れていますアイコン」は色々な所につけても成り立つような気がします。他のアイコンでもじっくり考えたら現実世界に落とし込めるのもありそうですね。今度じっくり考えてみたいと思います。

Alan Woo --- Digalog (Working Title)

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posted by admin at 11:33 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
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