
仕組みは至って単純で、空気が移動するようになっていて挟んでいるときは邪魔にならず、イザ読みたいときには、つまんで空気を移動させてあげれば、続きのページをすぐ読めるようにしおりがページを持ち上げてくれるという形になっています。
詳しくは以下
通常のしおりをつかう場合にくらべて、しおりのページを開くという動作の手間が軽減されています。少しのアイデアですが、こういうちょっとしたところが商品や製品には大事な部分なのかなと思います。

実際に本で使用しているシーン
かゆいところに手が届く的な発想で従来のしおりとしての役割は果たしながらも、プラスアルファの部分をうまく取り入れた素晴らしいアイデアだと思います。製品ページなどは無かったので、恐らくコンセプトだとは思いますが、作り的にもシンプルなので十分製品化できるプロダクトだと思います。
Puffy Bookmark » Yanko Design
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