
これは最初は真っ黒なもろいプラスチックに覆われていて、ユーザーがそのプラスチックをむいていくことで電球部分が現れて来るという物です。
詳しくは以下

すべてはがしてしまうとただのタマゴ型の電球になってしまうため、殻のむき方にもセンスが問われる、シビアな照明だと思います。ちなみにこのタマゴを覆っているタマゴの殻は環境に配慮したプラスチックを使っているとのことです。
このプロダクトを制作したのはJinhong Linというデザイナーで、価格や販売元が明記されていなかったので、恐らくコンセプトモデルだと思います。個人向けにカスタマイズしにくい、照明器具というプロダクトに殻をつけて、ユーザーに操作させることで、個性を与えユーザーのオリジナルを生み出すといった点は非常に面白い発想だと思います。
Egg Peeling Skills Wanted » Yanko Design
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