2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2008年04月22日

食品のパッケージと実際の中身を比較した「Advertising Vs Reality」

前回「海外ファーストフードで比べる広告写真と実物の違い」と言う記事でファーストフードのおいしそうな広告写真と実際出てくる現物を比べたエントリーを紹介しましたが、今回紹介する「Advertising Vs Reality」も同じようにパッケージに使われている広告写真と実際開けてみての違いを比べた写真が並んでいます。

foodadphotos01.jpg

良く見せることをひたすら考えて撮影されている写真なだけにそのギャップはすさまじい物があります。そんな事はわかっていると想いながらもパッケージで選んでしまうんで、企業側も写真にはかなり気を遣っている感じがします。上記以外にも沢山の写真が公開されていましたのでいくつか下記に貼り付けておきます。

詳しくは以下

foodadphotos02.jpg


foodadphotos03.jpg


お菓子系はそこまで大きな違いはありませんが、レトルト食品系はもはや別物ですね。恐ろしいくらい違います。ここまで実際の商品と違うのに許されるのはすぐ消えて無くなる食品だからなのでしょうか?それとも共通の認識として全くの別物だという認識があるからなのでしょうか?食品だから味が想像していたもの範囲内なら文句はでないんですかね!?

こうして改めて見せつけられると広告写真恐るべしと改めて思います。

Advertising Vs Reality - A Product Comparison Project

関連記事
UTのTVCMのようなオリジナルループが作れる「UT LOOP!」
BRAVIA並の世界観を見せるSONYデジタルカメラのCM「Discover Foam city」
UNIQLOCK第2回オーディション「UNIQLOCK SECOND MEMBER AUDITION」: DesignWorks
楽しんで移動する100%IKEA電車「IKEA ホームファニッシング・ライナー」
電子空間と現実を光で見事に融合させたCM「pub numericable」
ブロガーとより親密に。「UNIQLO TODAY」リニューアル

タグ:広告 photo 写真
posted by admin at 16:04 | Comment(0) | TrackBack(0) | 広告/PR
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス: [必須入力]

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック