
どのような仕組みになっているかというと、上記の写真のように時間を刻む部分と、分を刻む部分に自分の好きな物を取り付けられる用になっています。と言うことは自分の好きな針で時計を表現できると言うことです。ユニット部分だけだとわかりにくいので下記に実際の利用例をいくつか紹介しておきます。
詳しくは以下

上は冬の枯れ木を指した時計、その下は自分の鉛筆をさしたものとなっています。長さに差を付けられないと時計としての機能性を損なってしまいますが、その制約だけで、本当にアイデア次第で面白い時計を作り出すことができそうですね。
まだコンセプトモデルのようですが、ありそうでなかった面白いプロダクトだと思います。
Making Your Own Clock
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