
アートコンペとデザインコンペの2部門での開催となり、それぞれのテーマはアートが「JAPAN VALUE(新しい日本の価値・感性・才能)」、デザインは「Japanese New Souvenir(日本の新しいおみやげ)」とのこと。初開催ということもあり、大きな注目を集めそうです。
詳細は以下
それぞれのコンペ詳細は以下。
■アートコンペ
ミッドタウン内の巨大ガラスケースに展示するアート作品を募集。展示される場所もインパクトがあるだけに、多くの人から注目を集めそうですね。作品ジャンルなどに特に既成はなく、自由な作品の応募が可能です。
(審査員)
五十嵐威暢(アーティスト)
神谷幸江(広島市現代美術館・チーフキュレーター)
清水敏男(東京ミッドタウンアートワークディレクター/学習院女子大学教授)
中山ダイスケ(アーティスト/東北芸術工科大学教授)
八谷和彦(メディア・アーティスト)
■デザインコンペ
「おもてなし」があふれる、デザインが洗練された日本のおみやげのデザインを募集。今までになかった面白いテーマですね。おみやげ文化が定着している日本で、新しいデザインがどんな形で登場するのか、とても楽しみです。採用されたら、展開なんてこともあるのでしょうか・・
(審査員)
小山薫堂(放送作家)
柴田文江(インダストリアルデザイナー)
内藤 廣(建築家/東京大学大学院教授)
原 研哉(グラフィックデザイナー)
水野 学(アートディレクター)
各コンペの応募要項などの詳細は5月中旬以降に公式サイト内にて発表されるそうなので、興味のある人はマメにチェックしてみてください。
via ミッドタウンのアート&デザインコンペ−小山薫堂さんら審査員に - 六本木経済新聞
東京ミッドタウン イベント & キャンペーン Tokyo Midtown Award 2008
関連記事
子どもが描いたモンスターをリアルに彩色する「The Monster Engine」
トースト君の大冒険を写しだした写真プロジェクト「 The life and death of Colonel Toast」
時間を止めるプロジェクトが国内でも「止まってみた」
様々なキャラクターをピクセルで表現した「pixelians」
フェルトで作られたガジェット色々「Embroidered Felt Objects 」
明日までをカウントダウンする「Null Event (Tomorrow): 」












