毎週日曜日に1週間のBlogの更新記録として、月〜土までにエントリーした記事の中からピックアップしてハイライトをお届けします。ピックアップの基準はアクセスやソーシャルブックマークで多くブックマークされたものを基本としています。
なんだか最近はとても平和です。ブログも負担無く描けている感じですが、大きな仕事が先に見えているので嵐の前の静けさと言っ感じなのでそれに備えて頑張りたいと思います。
それでは今週の(5月11日〜5月17日)DesignWorks のハイライトをどうぞ。
今週のピックアップ記事は以下から
■ワイヤーフレームの人力ランボルギーニ「Wire Lamborghini Relies」
少し前にDesignWorksの「まるでCGみたいなワイヤーで作られたトヨタカローラ」と言う記事でお伝えした広告用に作られたワイヤーフレームカローラ。今日紹介する「Wire Lamborghini Relies」は実際に走る事もできるワイヤーフレームで作られたランボルギーニです。
■美しい景色や場所を360度自由に閲覧可能なサイト「VRMAG」
夜景や空等の景色、肉眼では見渡すことができますが、平面の世界である写真なんかは、動画などでない限りなかなか難しいもの。今回は平面の世界を3Dのような世界として表現できる"QuickTime VR"を使い、美しい景色や場所を閲覧できるサイト「 vrmag」を紹介したいと思います。
■おすすめのデザイン本「idea+10」
デザイン雑誌のDTPWORLDでの人気連載「idea+10」が一冊の本になった、DTP、エディトリアル、グラフィックデザイナーにとってデザインの幅が必ず広がるといっても過言ではない、とても便利なデザイン参考書です。
■ニューヨークの空の色を記憶し続ける「New York City Colour Study」
空の色は季節や時間雲の具合なので一日でその表情を大きく変えます。もちろんそれは土地柄や気候によってもあらわれてきます。今日紹介するのはそんな様々な表情を見せる空の色を追い続けている写真集「New York City Colour Study」を紹介したいと思います。
■雑誌掲載の欲しいアイテムを注文代行してくれるサービス「nekore」
ファッション雑誌などを読んでいて、欲しい!と思ったアイテム、どうやって手に入れていますか?近くにお店があれば買いに行ったり、またwebショップや通販などを利用したりと様々な方法がありますが、お店が近くに無い場合や、どうしても欲しいのになかなか見つからなかったり、ショップに出向かないと買えないアイテムがある場合もあるかと思います。
■あらゆる計算フォームを集めた高精度計算WEBサービス「keisan」
実生活で欠かすことができな計算。お金に始まり、料理や健康管理など生活の様々なところで必要とされていますが、今回紹介する高精度計算WEBサービス「keisan」は日常生活で出くわす計算から、専門的な計算までありとあらゆる計算が簡単にできるWEBサービスです。
■フェルトで作られたガジェット色々「Embroidered Felt Objects 」
断熱、保温、クッション性に優れているため、現在でも多くの工業製品や服飾製品に利用されているフェルト。日常的にも利用されていますので親しみもあるかと思います。今日紹介する「Embroidered Felt Objects 」はそんなフェルトを使って様々な物を作っているアートです。
■様々なキャラクターをピクセルで表現した「pixelians」
ピクセルアートは一つのデジタルアートのジャンルとして確立していますが、今日紹介する「pixelians ピクセリアンズ」はピクセルで様々なキャラクターを表現するアートプロジェクトです。
■JR東日本 東京駅「デジタルポスター」媒体7月より開始
JR東日本が2008年7月から、東京駅八重洲南口コンコースに「デジタルポスター」を設置するというプレスリリースを発表しました。携帯通信網などの無線技術を用いた広告システムを使い時間帯や曜日毎の広告配信を行っていくと言うことらしいです。
■空に浮かぶロゴを作る新しい広告手法「Flogo」
世の中には様々な広告があふれかえっていて、都会に行けば行くほど何処を見ても広告というほどです。今日紹介する広告「Flogo」はまだ広告媒体として本格的に使われていない空にロゴマークを浮かべるという新しい形の広告手法です。
■トースト君の大冒険を写しだした写真プロジェクト「 The life and death of Colonel Toast」
トーストを使ってキャラクターや登場人物をつくり、それを様々な景色と組み合わせることで、まるで作られたトーストのキャラクターが動いているかのように見せる写真ストーリーが今回紹介する「 The life and death of Colonel Toast」です。
■軍手をアートのキャンバスにした「新日本軍手」
軍手といえば、作業現場などで利用・重宝される、グリップが手の表面に施されたアイテム。普通軍手と聞いて思い浮かぶのは、耐久性のある丈夫な生地にドットのグリップというビジュアルだと思いますが、今回は軍手をアートのキャンバスとして展開している「新日本軍手」を紹介したいと思います。
■東京を記憶のみで描き上げる「Tokyo 360° view from memory」
世の中にはものすごい能力を持つ人もいるみたいで、今回紹介するサヴァン症候群の画家、Stephen Wiltshireもその一人、彼は目に見たものを瞬間的に記憶できる能力を持つそうです。今日紹介する「 Tokyo 360° view from memory」は全長10m、高さ1mの東京の大パノラマを記憶のみで描き上げるというアートプロジェクトです。
ハイライトアーカイブ
2008年05月18日
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