
日本の広告デザインの第一線で活躍し、文字を使ったアートを手がけることでも知られる浅葉克己さんによる「祈りの痕跡」は、会場が文字に包まれる不思議な空間となりそうです。タイポグラフィに興味のある方にはとても刺激になりそうな展示会ではないでしょうか。
詳細は以下
現在サイトに記載されている展示会詳細は以下。
「誰が最初に痕をつけたのか」。それは、アートディレクター、浅葉克己の脳裏につねに存在する問いかけであり、本展の出発点です。
5000年前、粘土板に楔形の“しるし”を刻みつけたのが文字の誕生と言われています。その瞬間から考えや感情、人間の情熱や才能、芸術や科学は永遠の命を約束されました。文字ほど人類に大きな影響を与えた発明はありません。
2008年夏、21_21 DESIGN SIGHTにその痕跡を集め、多彩な参加作家の協力のもとに、会場を文字で埋めつくします。
5000年前、粘土板に楔形の“しるし”を刻みつけたのが文字の誕生と言われています。その瞬間から考えや感情、人間の情熱や才能、芸術や科学は永遠の命を約束されました。文字ほど人類に大きな影響を与えた発明はありません。
2008年夏、21_21 DESIGN SIGHTにその痕跡を集め、多彩な参加作家の協力のもとに、会場を文字で埋めつくします。
文字ばかりがずらりと並ぶ展示会もなかなかめずらしいと思いますし、21_21で行われるということもあり、また今回も注目されるのは間違いないでしょう。文字の奥深さを改めて感じさせてくれそうですね。
via 21_21 DESIGN SIGHT、浅葉克己さんが次回展覧会を担当 - 六本木経済新聞
21_21 DESIGN SIGHT
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