
全方向に音を飛ばすため、スピーカーは長さ1mの有機ガラス管を使っていて、ガラス管全体をツイータとして利用することで、幅広い音場と、すばやい音の立ち上がり、透明感のあるクリアな音を実現しているそうです。よく見るスピーカーとは全く別の作りになっています。
詳しくは以下
仕組みとしてはガラス管下端に設置された複数の専用加振器が独立して駆動し、管全体を振動させる。駆動方向に対して、音の出る方向が垂直となるため、360度に広がる音を実現できるみたいです。このスピーカーが実際駆動している所がYouTubeに上がっていましたので書きに貼付けておきます。
かなり面白い仕組みですが、こちらのスピーカーは1,050,000円とかなり高価なものとなっています。もう少し値段が下がってきて様々な場所で使えるようになれば面白い事ができそうです。
音を360度へ広げるスピーカーシステム “Sountina”(サウンティーナ)発売 | プレスリリース | ソニー
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