おすすめの本を紹介します。
今回は「パッケージデザイン総覧25」

身の回りにあるものほとんどの商品が、店頭ではパッケージに入って売られていると思います。普段は何気なく手に取り、使う時になったら気にもせず捨ててしまうことが多いですが、実際にその商品自体はパッケージデを見て購入しているもの。パッケージの重要性を再認識させられるデザイン書籍です。
詳細は以下


パッケージには内容の詳細についてはもちろんのこと、商品自体のイメージや認知度を獲得する上での非常に大切な役割を果たしているものです。この本には約900点ものパッケージデザインが掲載されていて、そのジャンルは食品・化粧品・トイレタリー商品・医薬品・菓子・飲料・日用品・家電商品など、広く取り扱っており、パッケージデザインに携わっている人にとって、一度にさまざまな分野が見られるのはある意味嬉しい事ではないでしょうか?違ったジャンルからヒントを得て、得意分野に活かす事もできると思います。常備しておいても決して損する事はない、嬉しい参考書ではないでしょうか?
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