2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2009年06月17日

顔を認識してトランスフォーマーに変身できるAR「We Are Autobots」

以前「デジタルサイネージプレアワード2009結果発表」と言う記事で紹介したデジタルサイネージの中で使われていた技術に似ていますが、顔を自動認識して、その部分にトランスフォーマーの顔の部分が合成されると言うものです。

autobots.jpg

利用方法はものすごく簡単でWEBカメラを搭載したPCを準備し「We Are Autobots」にアクセスするだけでOK。あとは見事に顔を自動認識してくれます。かなり精度が良く、男性、女性に関わらず顔の部分を正確に認識してくれるみたいです。実際様々な人が「We Are Autobots」を試している動画YouTubeにアップされていましたので下記に貼付けておきます。

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2009年06月16日

禁煙を訴えるクリエイティブな広告「Best Anti Smoking Ad Campaign」

禁煙を訴える広告やキャンペーンは今までDesignworksでも何度か紹介してきましたが、今日紹介するのはクリエイティブなビジュアルで禁煙やタバコの危険性を訴える広告を集めた「Best Anti Smoking Ad Campaign」です。

anti-smocking-ad-campaign01.jpg

かなり刺激的な描写で禁煙をまたは喫煙にたいしても危険性を描写しています。いくつか公開されていますが、今日はその中から気になった広告をいくつか紹介したいと思います。

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デジタルサイネージプレアワード2009結果発表

屋外や交通機関、店頭、公共施設など家庭以外の場所で、ネットワークに接続したディスプレー端末を使って情報を発信するシステム、デジタルサイネージ。近年新しい広告媒体として期待されています。すでに市場にはいくつかユニークなデジタルサイネージが出現していますが、そんなユニークなデジタルサイネージを表彰する
デジタルサイネージのアワードが2009年末に開催されるそうです。

digitalsineji.jpg

今回はそのデジタルサイネージアワード開催に先駆けて行なわれた、「デジタルサイネージプレアワード2009」の結果発表が行なわれていましたので、受賞作品の中からいくつか気になったデジタルサイネージを紹介したいと思います。

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2009年06月14日

本当の捕食者は?サメの警告サイン「Warning:predators beyond this point」

海の保全を求める基金「Save our Seas Foundation」がサメから見た視点で描く広告を展開しています。サメと言えば人間から見て危険な動物で補職されてしまうというイメージが強いのですが、この「Warning:predators beyond this point」ではサメが人間を補食する事件は年間4名、人間がサメを捕らえるのは毎年億単位。「どちらが本当の捕食者?」と言う事を伝えています。

warnings01.jpg

上記の事を踏まえるとサメから見ると人間は最大の捕食者であり、危険な存在です。そんな危険をサメたちが分かるように水槽の内側を向けて「WARNING」と書かれたサインが設置されています。

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2009年06月11日

壮大なスケールで喫煙のリスクを訴える「A chance」

タバコの禁煙を訴えるキャンペーンやPRは多々ありますが、今日紹介するのは宇宙の始まりから、人類誕生、生命の誕生までを描きながら、壮大なスケールで喫煙のリスクを訴えるプロモーションビデオ「A chance」。

kituenpr.jpg

実際の動画がvimeoにアップロードされていましたので、下記に貼付けておきます。

動画は以下から

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2009年06月10日

電子メールを物理的な手紙に「Neotel "The physical e-mail"」

毎日のように世界中でやり取りされる電子メール。メールのアイコンはもう一つのアイデンティティを確立しています。今日紹介するのはインターネットプロバイダNeotelのダイレクトメール「Neotel "The physical e-mail"」です。

NeotelMailerBoard.jpg

このダイレクトメールは普通の封筒を電子メールのアイコンに見立てて制作してあります。さらに中身をあけるとメーラーで閲覧したときのようなフォーマットで文章が記載されています。

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2009年06月05日

吸えないストローで動脈硬化防止を訴える「Ministry of Health "Clogged straw"

食生活が豊かになってきた反面、それに伴う様々な病気があります。動脈硬化もその一つで、高いコレストロール値が原因で引き起こされます。今回紹介するのは高いコレストロールによる動脈硬化の防止を訴えるキャンンペーン「Ministry of Health "Clogged straw"」を紹介したいと思います。

StrawGuerillaAction.jpg

このプロモーションはファーストフード店やレストラン等で行なわれ、上記のようなストローを使って呼びかけているのですが、このストロー実は吸えないようにできています。

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2009年06月01日

321個の時計で作られたアフリカのエイズの現状を伝える「The Clocks in Paris

現在世界で感染者は5千万人とされているエイズ。現在も拡大し続けていて、特にアジア、アフリカ地域の開発途上国においてその割合は増え続けています。(参照:後天性免疫不全症候群 - Wikipedia)。今日紹介する「The Clocks in Paris」はアフリカのエイズの現状を訴えるものです。

theclock01.jpg

「The Clocks in Paris」は全部で321個の時計で構成されていて、医療ケアが十分でないアフリカでは12時間毎に2000人以上の人間が亡くなっていると言う事を示しています。実際動いている動画がYouTubeにアップされていましたので下記に貼付けておきます。

動画は以下から

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2009年05月31日

ビニール袋を削減を呼びかけるキャンペーン「Billion Bag Challenge」

日本でも一部地域でレジ袋有料化が始まって、もうビニール袋は使わなくなったと言う方も多いかとお思いますが、全世界では今だ多くのビニール袋が使われています。

billionbag01.jpg

今日紹介する「Billion Bag Challenge」は消費されているレジ袋を少しでも減らそうと言うキャンペーンです。そのキャンペーンの一環として巨大なビニール袋でできた大きな球を街中で転がすと言う試みが行なわれています。実際の動画がYouTubeにアップされていましたので、下記に貼付けておきます。

動画は以下から

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2009年05月29日

紙袋の中にモデルルームが作れる「Index Livingmall "Model Room Bags"」

家具を販売する店では多くのお店で商品のラインナップを網羅したカタログが配布されていますが、今日紹介するのはカタログ本体ではなく、カタログを収納する紙袋「Index Livingmall "Model Room Bags"」を紹介したいと思います。

Index_Model_Room_Bags01.jpg

このショッピングバックでは袋の表面に家具が印刷されており、それが型抜きできるようになっていて、袋の中に向けて折り返す事ができます。折り返していくと袋の中に家具が登場し、袋の中はまるで一室のモデルルームの用になるという仕掛けです。

詳しくは以下

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