2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2010年08月31日

発泡スチロールで屋内に再現される都市空間「vacant NL」

都市は非常に多様な建築物で建築されていて、それぞれの役割をもった建物が組み合わさって一つのアイデンティティを形成しています、今日紹介するのは、屋内の空間を埋め尽くす発泡スチロールでできた都市「vacant NL」です。

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色調が統一ァレ同じ素材で造られていて、それだけに形がくっきりと浮き出てくるそんな作品となっています。またその他にも沢山の写真が公開されていました。

詳しくは以下

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2010年08月29日

産業ロボットの軌跡で描かれるフォント「Outrace」

多くの大規模な産業で利用されている産業ロボット。様々なタイプのものがありますが、今回はロボットアーム型の産業ロボットを使ったアートプロジェクト「Outrace」を紹介したいと思います。

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こちらは9月に行われるロンドン・デザイン・フェスティバルで行われるインスタレーションアートで、タコと称された6つの産業ロボットが様々な軌跡で光のラインを描くというものです。

動画は以下から

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2010年08月27日

チルトシフトレンズによるミニチュアムービー「Little Big Berlin」

国内外でも、多くのクリエイターによってつかわれている表現ミニチュアアート。チルトシフトレンズを利用して、前後にぼかしをつけ、まるで実写をミニチュアのように見せる手法ですが、今回紹介するのはそんな手法をつかったミニチュアムービー「Little Big Berlin」。

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取り立てて、大きなストーリーはなく、日常のいくつかのコマが順次切り取られ、それに音楽を当てて一つのムービーとしています。実際の映像がvimeoにて公開されていましたので下記に貼りつけておきます。

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2010年08月26日

二人の若手デザイナーが考えたアイデアをタンブラーで次々と披露「One idea a day」

日常利用しているプロダクトでもほんの少し切れ味の鋭いアイデアをプラスするだけで、面白いものに変わる可能性を秘めています。今回紹介するのはイタリアの二人の若手デザイナーが考えたアイデア集をまとめたタンブラー「One idea a day」。

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OF BEST backpack 16.08.10

上記は細かくたためる、ビニール袋を素材にしたリュックサック。利用しないときは三角にたたんでおくことができます。このように日常的に使える、ユニークなプロダクトが多数紹介されていましたので、今回はその中から幾つか気になったものをピックアップして紹介したいと思います。

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2010年08月25日

デザインスタジオが考える新しいドル紙幣のデザイン「dowling duncan US bank note designs」

お金はある意味その国や文化を象徴するもので、使われている紙幣は使われている国や地域と密接な関係があります。今日紹介するのはデザインスタジオが考える新しいドル紙幣のデザイン「dowling duncan US bank note designs」。

dd1.jpg

グラフィカルで先進性があるドル紙幣を提案しています。コンセプトを含めて詳細にデザインされたドル紙幣が公開されていましたので、下記に紹介したいと思います。

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2010年08月24日

拡張現実な未来都市を動画で描く「keiichi matsuda: augmented city」

以前「AR(拡張現実)で広がる未来を描いた「Augmented (hyper)Reality: Domestic Robocop」 」という記事で紹介した、拡張現実がある暮らし。その際は主に自宅を中心に描いたものでしたが、今回紹介する 「keiichi matsuda: augmented city」は同じく、拡張現実の世界が当たり前になった未来のオフィスワークを描いた動画作品です。

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あらゆるものがARでもし展開されたらという設定の元に描かれています。実際の動画がYouTubeに公開されていましたので下記に貼り付けておきます。

動画は以下から

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2010年08月23日

お金は進化する持続可能な投資をPRする「COOP EVOLUTION」

インターネットの普及に寄って、株式、為替などを始め、様々な投資が個人でもできるようになってきて、投資ということが、それほど遠い言葉でもなくなってきていますが、今日紹介するのはスイスの銀行の投資ファンドのPR「COOP EVOLUTION」です。

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お金がどんどんと増え、金額が増えるに従って進化していくという動画になっていて、最初はオタマジャクシから始まって人間へとつながっていきます。実際の動画がvimeoに公開されていましたので、下記からご覧ください。

詳しくは以下

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旅を快適にしてくれる暮らせる車「cornelius comanns: bufalino」

キャンピングカーを除いて通常車というのは走行するために作られていて、生活をするためには造られておらず、通常、車での生活は相当なストレスとなりますが、今回紹介するのは旅を快適にしてくれる暮らせる車「cornelius comanns: bufalino」。

bufalino001.jpg

内装は上記のような作りとなっていて、収納スペース、キッチン、ベット、ワークスペースなど一人で暮らすための仕組みが小さな車のなかに詰めこまれています。

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2010年08月22日

ビルを出現させる巨大マーカー。建設の現場をAR(拡張現実)で「Making off do Maior Projeto de Realidade Aumentada do Mundo」

広告、PRを始め様々な分野で利用され始めているAR(拡張現実)。アイデアによって様々な使い方が考案されていますが、今日紹介するのは建設予定のビルをARを利用して確認する「A maior Realidade Aumentada do Mundo é da Rossi! 」。

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建設予定の土地に巨大なマーカーを設置。あまりにも巨大なため、上空からマーカーを読み込まないと、ビルを見ることができませんが、パースよりもはるかに現実に近い見せ方を実現しています。実際上空からマーカーを読み込んだ動画がYouTubeに公開されていましたので、下記に貼りつけておきます。

動画は以下から

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LEGOで作られた映画「インセプション」の世界

高い人気と大きな話題を読んでいるSF映画「インセプション」、すでに映画館で鑑賞された方も多いかと思いますが、今回は紹介するのは、LEGOで作られた「インセプション」の世界です。

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おなじみのLEGOブロックで「インセプション」の映画シーンが再現されており、独特の雰囲気を醸し出しています。

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