2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2010年04月13日

汚い水は人を殺める事実を伝えるウォータースクリーン「Solidarité」

水というのは生きるためには欠かせないもので、枯渇したり、汚染されたりすると生命の危機にもつながります。今日紹介するのは日本だとあまり感じられない危機。汚い水は人を殺めるという事実を伝えるウォータースクリーン「Solidarité」を紹介したいと思います。

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以前「水の雫で描くディスプレイ「bit.fall julius popp moma video」」という記事で紹介した、上から流れ落ちる水滴と光をコンピュータ制御してカタチを描くというウォータースクリーンを使ってその真実を伝えています。実際の映像がvimeoにて公開されていましたので下記に貼り付けておきます。

動画は以下から

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様々なアーティストのアートプリント購入できる「Urban Outfitters」

ポスターやアートプリントで部屋の印象や雰囲気は大きく変わると思います。ただ自分が欲しいものだったり探していた感じというのを見つけるのは相当大変です。今日紹介するのは様々なアーティストが参加するアートプリントショップ「Urban Outfitters」。

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かなりの数のアートプリントを扱っており、アーティストも様々なのでデザイントーンや作風も多岐にわたり取り扱われています。今日はその中からいくつか気になったアートプリントをピックアップして紹介したいと思います。

詳しくは以下

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サンプリングもできる冷蔵庫付きのバス停「Coca-Cola: Refrigerator Bus Shelter」

広告媒体として様々な国で利用されているバス停。ポスターの掲出の他にも様々な試みが試されていますが、今回紹介するのはコカコーラの斬新な試み「Coca-Cola: Refrigerator Bus Shelter」です。

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こちらはバス停を商品がジャックするという形式のモノなのですが、ポスターがはまる部分を冷蔵庫にして、実際のコーラの商品を中に入れて取り出せるようにしたという大胆な広告です。

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2010年04月08日

学校そのもので奏でる音楽「Empty School」

学校というのは非常に多くのものが混在していて、非常に多種多様なものが接chしあれていますが、今日紹介するのは音楽室の楽器から、更衣室のロッカー、ベンチや階段の手摺などなど学校にあるあらゆるものを使って音楽を奏でる「Empty School」を紹介したいと思います。

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学校の一部を使って演奏している様がそのままプロモーションビデオになっていて、映像も美しいものに仕上がっています。実際の映像がYouTubeにアップロードされていましたので下記に貼りつけておきます。

詳しくは以下

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ピクセルが現代社会を襲うショートフィルム「Pixels」

現在でも根強く残るゲームなどを中心に使われていた表現ピクセルアート。今回紹介する「Pixels」は現代の街に様々なレトロゲームのピクセル達が、人間の街をピクセルの街に変えていくというショートムービーです。

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懐かしいおなじみのゲームのエフェクトが現実世界で繰り広げられます。例えばテトリスブロックだったらビルと組み合わせて消えてしまったり、パックマン型のピクセルで地下鉄の駅が次々と消されてしまったりと、凄まじい勢いでピクセル達が攻めてきます。実際の動画がYouTubeに公開されていましたので、下記から御覧ください。

動画は以下から

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2010年04月06日

3D映像を使ったWEBカタログ「Jay Jays Dance Off 3D 」

テレビの次のステップとして注目を集めている3Dテレビ。専用のメガネを用い、平面ではなくて立体的に表現するというものですが、今回はその技術を使って作られた3Dビデオカタログ「Jay Jays Dance Off 3D 」を紹介したいと思います。

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アパレルのショップの3Dカタログで「Jay Jays Dance Off 3D 」にアクセスすると3D映像が始まり、自分の好きなシーンでストップすることができ、その時点で写されたいた商品がピックアップされて表示される仕組みになっています。

詳しくは以下

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本を舞台にピクセルで紡ぐアート「ehren elizabeth reed」

ピクセル単位で色を入れて絵を表現するピクセルアート。ドット絵をはじめ古くからある手法ですが、今日紹介する「ehren elizabeth reed」は本を舞台にピクセルアートを展開するという作品。

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にピクセルアートというデジタルな表現のアートワークを刺繍というアナログな手法で行うという、違う世界をつなぎ合わせるようなそんな作品だと思います。いくつか作品が公開されていましたので下記に紹介したいと思います。

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2010年04月03日

タイムラプスで見せる東京の夜を舞台にしたショートフィルム「Tokyo / Glow」

独特の空間、時間表現ができるタイムラプス動画。様々なクリエイティブプロジェクトで利用されていますが、今回紹介するのはそんなタイムラプスで見せる東京の夜を舞台にしたショートフィルム「Tokyo / Glow」です。

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信号機の男性が主役のこのムービー。東京の忙しない風景のなか様々な場所をさまよい歩きます。実際の動画がvimeoに公開されていましたので下記に貼りつけておきます。

動画は以下から

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2010年04月02日

世の中を楽しく変えるアイデアアワード「The Fun Theory award winner 」受賞作品

世の中を楽しみながらもっとよくしていくにはどうしたらいいのかというアイデアを募ったVolkswagenの主催のコンテストThe Fun Theory awardが開催され、受賞作品が発表されています。今回はその受賞作品を紹介していきたいと思います。まずは現行の交通ルールを罰則以外でもっと順守させるアイデア「The Speed Camera Lottery 」。まずは動画を御覧ください。



こちらはスピードカメラを使って罰金を取るという仕組みはそのままで、その罰金をキチンとルールを守っている人の中から抽選で当ててしまうことでもっと交通ルールを順守していただくというアイデア。逆転の発想が素晴らしい。この他にも様々な受賞作品が発表されていますが、今日はその中から気になったものをいくつか紹介したいと思います。

詳しくは以下

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プロジェクションを使った新しい形のショールーム「Augmented Showroom」を紹介したいと思います。

建物などにプロジェクターで映像を照射して、様々な形態を見せるプロジェクションはdesignworksでも「トラック+プロジェクターで新しいクリエイティブ「projection animation test」」や「建物をスクリーンにしたゲリラプロジェクタープロジェクト+広告「Beamvertising Guerrilla Projections!」」といった形で、いくつか事例を紹介してきましたが、今回紹介するのはプロジェクターと映像を使った、新しい形のショールーム「Augmented Showroom」を紹介したいと思います。

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こちらは基本的なものを一つ設置して、その家具をプロジェクションによってカラーバリエーションや素材の違いをその場でみせるというものです。実際操作して、様々なパターンを呼び出している動画が公開されていましたので、下記に貼りつけておきます。

動画は以下から

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