2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2013年02月02日

PANTONEカラーを食べ物で表現「Pantone Food」

デザイン現場等で使用する機会の多いPANTONEカラー。豊富なカラーリング展開で、アートやクリエイティブの現場でもしばしばテーマとして利用されています。そんな中今回は、PANTONEカラーを食べ物で表現したフォトアート「Pantone Food」を紹介したいと思います。

pantonefood2.jpg

フランスのEmilie Guelpa氏が手がけた、PANTONEカラーで実際にある色と食べ物が連動し、まるでカラーチップそのもののように表現された、ビビットな色合いが特徴の作品となっています。

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2013年02月01日

撮影したい風景と共に自分の姿も撮影可能なスマートフォンカメラアプリ「Reactions」

スマートフォンにはさまざまなカメラアプリが存在しており、自分が撮りたいニュアンス雰囲気のものを日々使って、ソーシャルメディアなどでの共有を楽しんでいる方はとても多いと思います。そんな中今回紹介するのは、撮影したい風景と共に自分の姿も撮影可能なスマートフォンカメラアプリ「Reactions」です。

reactions.jpg

通常のカメラでは写すことができない撮影者を、取った画像の中に入れることができるという、今までになかったタイプのカメラアプリとなっています。プロモーション用のムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。

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幾何学的な雲のアート作品「Cloudy House」

毎日空に浮かんでいて、いつでも眺めることができる存在ながら、触れることのできない儚い存在でもある雲は、人それぞれさまざまな思いを抱いているのではないでしょうか?今回はそんな雲を題材に制作されたアート作品「Cloudy House」を紹介したいと思います。

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Tomás Saraceno氏によって制作された、機械的な立体感と雲の浮遊感が融合したユニークなインスタレーション作品となっています。

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2013年01月31日

子どもも新聞を楽しく!「Share the Newspaper with Children」

新聞は大人が読むもの。そんなイメージが定着していますが、リアルタイムな世の中の出来事を知ることができたり、文字や漢字を覚えることができたりと、子どもが読むことでの大きなメリットはたくさんあると思います。そのためにはまず新聞に興味を持ってもらうことが必要です。そんな中今回紹介するのは、ARと新聞を融合させた「Share the Newspaper with Children」です。

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10月20日の「新聞の日に東京新聞が企画したプロモーションで、新聞にスマートフォンをかざし、ARを使って、さまざまな動きを紙面上で体感することができます。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記よりご覧ください。

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カセットテープを使って描き出したアート「Cassette Tape Art」

プレーヤーの減少・新しいディスクの登場や進化に伴い、現在では使用される機会の減ったカセットテープ。どこかアナログ感のあるフォルムに、懐かしさを感じる方は、多いのではないかと思います。そんな中今回は、カセットテープを利用して描き出されたアート「Cassette Tape Art」を紹介します。

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アーティスト・Benoit Jammes氏の手により、カセットテープ本体の形自体は加工することなく、額の中に数々の絵画が誕生しています。

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自宅で働くのが楽しくなるワークスペース「Vintage Bus Becomes Rad Home Office」

ノマドワーキングという働き方が注目されるようになり、会社に勤めず、自宅やコワーキングスペースを利用して自分のペースで仕事を進めているという方が増えています。しかし自由が故に、仕事にメリハリを付けるのが難しいという一面も。そんな状況にぴったり?自宅で働くのが楽しくなるワークスペース「Vintage Bus Becomes Rad Home Office」です。

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廃車になったバスを利用して、自宅の一部に快適なワークスペースが誕生しています。

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Macintoshの広告を再現したレゴ「LEGO version of the original macintosh」

1984年から個人ユーザー向けのパーソナルコンピューターを開発し、特にデザイン・音楽・映像など、クリエイティブ系のユーザーから指示の高いMacintoshは、長年注目を集めています。今回はそんなMacintoshの広告で使用されたコンピューターをレゴで再現した「LEGO version of the original macintosh」を紹介したいと思います。

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カナダを拠点に活動する、フォトグラファー・T-shirtデザイナーといったさまざまな顔を持つレゴ愛好家・chris mcveigh氏によって制作された、レトロな雰囲気が満載のコンピューターとなっています。

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2013年01月30日

描いたすぐ後には消えてしまうアート作品

世界中には、ナスカの地上絵や洞窟内に描かれた壁画など、地球の自然をキャンバスに描かれた画が多く存在しており、長い歴史の中で消えることなく、現在も貴重な文化遺産として保存されています。しかし今回紹介するのは、描いたすぐ後には消えてしまう砂のアートです。

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オンラインデジタルシネマ「LIGHT COLOUR SOUND」から公開中の、Tony Plant氏によって制作された砂浜をキャンバスに描かれた作品となっています。プロモーションムービーが公開されていましたので、まずは下記より実際のムービー作品をご覧ください。

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街の風景に調和する公共施設「Public Space」

駅や公園などに設置されているトイレなどの公共施設は、どうしても付近の景観を乱してしまいがちです。そんな中今回は、街の風景に調和する公共施設「Public Space」を紹介したいと思います。

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オランダのデザイナー・Roeland Otten氏による、街の風景に見事に調和しながらも、アートとしての楽しさも感じられるユニークな演出の建物となっています。

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2013年01月29日

どんなキャラクターよりも愛着が湧くPEZディスペンサー「3D-printed pez dispensers of your own face」

さまざまなキャラクター展開で老若男女問わず人気の高いPEZを手軽に楽しめるディスペンサーは、好きなキャラクターを見つけたり、コレクションとして楽しんでいる方もいらっしゃるのではないでしょうか?そんな中今回紹介するのが、どんなキャラクターよりも愛着が湧くPEZディスペンサー「3D-printed pez dispensers of your own face」です。

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対象者を360°撮影するだけで凹凸の形が認識され、読み込んだ形を3Dプリンターで再現することができるという、Hot Pop Factoryの3Dプリントシステムを存分に活用した、いままでにないプロジェクトとなっています。

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