2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2008年03月21日

アルファベットを3D化して見せる本「ABC3D」

日本でもお馴染みの文字アルファベット、このアルファベットにスポットを当てた本が今回紹介する「ABC3D」です。その名前の通り、この本にはアルファベットが格納されていて、本を開くとアルファベットが立体的に見えるという物です。

abc3d.jpg

基本的には飛び出す絵本のような作りをしていますが、なかなか動きを文章で紹介するのは難しいので、実際にその動きを収めた動画がYouTubeに上がっていましたので下記に貼っておきます。

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カスタムレーザープリントのオリジナルモレスキン

自分自身も愛用していてDesignWorksでも取り上げてきた伝統あるノートブックモレスキン。最近ソフトカバーのものも出ましたが、カバーが堅いのも特徴の一つです。今日紹介する「Custom Laser Engraved Moleskine Notebooks」はそのカバー部分にレーザープリントできるというサービスです。

custommoleskin01.jpg

モレスキンを普段使っている人は、アートに関心がある場合が多いし、カスタマイズしてアートブックにする節がありますので、これはなかなか良いアイデアだと思います。

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2008年03月20日

新しいアートを誕生させる!?イスとボールペンが一体になった「ballpoint stool」

何か絵を描くための道具としてイスを用いた物が今回紹介する「ballpoint stool」です。今まで手ではけして描けなかった新しいアートが描ける可能性がある道具だと思います。

ballpoint20stool.jpg

上記の写真では全部黒のインクが詰まっているのですが、イスの脚が着脱式になっていてインクが詰め替えられる設計になっています。ボールペンと同じ作りになっていますので、動きも滑らかで描きやすくなっています。実際にこのイスを使っているシーンがYouTubeに上がっていましたので、下記に貼っておきます。

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2008年03月19日

スポーツの瞬間をミニチュア風に収めた写真が面白い「VINCENT LAFORETの世界」

New York Timesでの活動で、ピューリッツァー賞など数多くの賞を受賞している報道カメラマン「VINCENT LAFORET」公開されている写真は躍動感があり、見応えのある素晴らしい物ばかりですが、その中でもスポーツのシーンを俯瞰的にミニチュアテイストで撮った写真「SPORTS2-TILT SHIFT SERIES」がとても面白いので紹介したいと思います。

VINCENTLAFORET01.jpg

ミニチュア風な写真は今まで管理人が好きなのもあってDesignWorksでも何回も取り上げたり、記事にした以外も見て来ましたが、こうしてスポーツに特化した物は見たことが無いような気がします。今日は公開されている写真の中から気になった写真をいくつか紹介したいと思います。

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デジタルインターフェースを現実と組み合わせたアート「Digalog」

グラデーションのスライドバーやアイコンなどデジタルで表示されるインターフェイスを現実と組み合わせたアートが今回紹介する「Digalog」です。今日はその中でも特に面白いと思った余りお目にかかりたくない、画像がちぎれてしまったようなアイコンを使ったアート作品をピックアップして紹介したいと思います。

22_broken-window.jpg

この作品は上記のように大きな額縁に何も入れずに(表示させずに)そのアイコンだけを配置したという大胆な作品です。額縁や周りの情景が、レトロなのもデジタルイメージとのギャップがあって良いですね。

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2008年03月17日

街にあふれるアートを集めたFlickrセット「street art 」

グラフィティアートを初め、ストリートアートはDesignWorksでも数多く紹介してきましたが、今日紹介するのは街にあふれるストリートアートをひたすら集めたFlickrセット「street art」です。

stretartflickr01.jpg

グラフィティが中心ではありますが、それだけではくくれないようなアート作品も見受けられました。Flickrセットなので、いつものように下記にスライドショーを貼り付けておきます。

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トーストで世界地図から地球儀まで「Alcune opere di David Reimondo」

今まで「トーストの焦げ目でストーリーを繋ぐ「The Book of SPAM's Toastvertising」」や「5000枚のトーストでできたピラミッド」など様々なトーストの話題をお送りしてきましたが、今日紹介する「Alcune opere di David Reimondo」はトーストで様々な物を表現しています。

big_reimondo_Mondo.jpg

トースト一枚で表現というわけではなく、食パンを複数枚並べて、通常のパンそのものの色と焦げた部分で表現しています。

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もっとも美しいガラス瓶を決める「ガラスびんデザインアワード」

お酒やジュース、牛乳、また醤油などの調味料や油を入れる容器として利用されているガラス瓶。さまざまな形をした膨大な量の種類が出回っていますが、そのガラス瓶の中でも優秀なデザインを決めるコンペディション「ガラスびんデザインアワード」が開催されました。

ガラス瓶

個人的にも、普段はなかなか焦点を当てることのない"ガラス瓶"というジャンル。今回のコンペ開催に伴って受賞作品を閲覧してみましたが、珍しいジャンルなだけに、見ていて新鮮でとてもおもしろかったです。今回は上の写真の優秀作品「出雲の国の向日葵油」を始め、気になった作品をいくつか紹介したいと思います。

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2008年03月13日

マリオから見たスーパーマリオワールド「How Super Mario Bros. Looks To Mario」

国民的なゲームなだけに様々な作品や試みに多々登場するマリオ。DesignWorksでも「機械仕掛けでスーパーマリオを再現した「moving mario」」や「レゴ×スーパマリオブラザーズのストップモーション「Mario Bros. Lego」」と何回か記事にしていますが、今日紹介するのはスーパーマリオの世界をマリオの視点で描いた「How Super Mario Bros. Looks To Mario」です。

mario3d.jpg

この画像は普段真横から見ているスーパーマリオブラザーズのステージ1-1を立体化して、表現しています。

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2008年03月11日

どこまでも拡大し続ける不思議な地形写真

世の中にはだまし絵のように、目の錯覚のような感覚で人間の目に映し出されるビジュアルがたくさん存在します。Designworksでも過去にいくつか関連記事を紹介してきましたが、今回もとても不思議な写真を紹介したいと思います。

infiniteimageillusion.gif

上の写真は一見普通の地形を映し出した写真なのですが、どこまでも永遠に拡大し続けるというユーモア溢れる写真です。違和感なくループする上記のアニメーションをみているとなんだか変な感じを覚えます。

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