2007年から2013年までの期間、およそ10,000件のデザインの記事をアップしたブログのアーカイブ。現在はhttp://designwork-s.netで更新中。
2008年01月12日

レコードとのジャケットと体の合成写真を集めた「LP portraits 」

前回「レコードジャケットと現実のコラボレーション「 Vinyl Sleeve Heads」」と言う記事でレコードジャケットの写真を上手く使ったアートな写真を紹介しましたが、今回は同じような手法を使った写真をひたすら集めたFlickrプール「The LP portraits Pool

flickrpoolLP.jpg

基本的には人×レコードジャケットで色々なジャケット、そして色々な構図で作品がアップロードされています。Flickrプールなので、下記にスライドショーを貼っておきます。

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昔ながらのレトロな看板を集めた「れとろ看板写真間」

今でも田舎に行くと極稀に見かけたり、展覧会などで見かけたりする懐かしさ溢れる古い看板。琺瑯看板とよばれ防錆・装飾などの目的のために、金属の素地、おもに鉄などにうわぐすりを塗って焼き、ガラス質に変えて、これで表面をおおったもので明治30年代の後半に現れ、昭和30年〜40年代に全盛期を迎えた、当時の広告文化を代表するモノです。

letorokannbann.jpg

そんなレトロな看板を集めたサイトが今回紹介する「れとろ看板写真館(琺瑯看板)」です。

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2008年01月11日

「graniph design award.2」が開催決定

さまざまなデザイナー達がデザインしたTシャツが並ぶアパレルストア「graniph」。昨年行われたコンペディション「graniph design award.1」には世界20カ国より15,000点超もの応募があったのだそうです。

グラニフ

そんな世界規模のTシャツデザインコンペが今年も開催されることが決定しました。第2回となる今回はどんなデザインが集結するのでしょうか?

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2008年01月10日

輪島漆器職人と若手デザイナーが手がけたテーブルウェア

先日当ブログで「ルイヴィトンが雑誌とのコラボで実現した 輪島塗モノグラムケース」を紹介しましたが、今回は輪島漆器職人と若手デザイナーが手がけたテーブルウェアの展示会「ON THE TABLE 食卓の輪島漆器と酒展」が開催されるそうなので、紹介したいと思います。

輪島

日本の伝統文化を現代の新しい感覚を持ったデザイナーたちが手がけ、輪島の特徴を生かしつつ、今までにない作品を生み出しています。日本工芸の美しさにハッとさせられそうなイベントになりそうです。

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自身の絵の歴史を公開している「JoelHarrisStudio.com」

絵と一口に言っても様々なジャンルがあり、外から受ける影響見る物によってもタッチや手法は変わってくる物だと思います。今日紹介する「JoelHarrisStudio.com」は5歳から現在まで自身が描いた絵を年代順に公開し、個人の絵の歴史をみることができるようになっています。

chrono_1st82.jpg
1982-5歳のときの絵

5歳からは子どもの絵と言った感じですが、段々絵が完成されていきます。ちなみンいサイドバーでは絵を描いている本人の成長記録が写真で表示されていますので、えと合わせてみて見るのも面白いかと思います。

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2008年01月09日

1歳〜100歳までの人が年齢順に太鼓を叩くムービー「People in Order」

やっている事は単純ですが、アイデアが面白いムービーが今回紹介する「People in Order」です。このムービーは1歳から100歳のイギリス人が太鼓を順番に叩いていくと言う物です。

太鼓を1歳から順番に叩いていく

動画自体の長さは3分ですが、1裁から100歳までの100人の人が出演されています。YouTubeに動画が公開されていましたので下記に動画を貼付けておきますので実際にご覧下さい。

動画は以下から

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ありがとうを伝えるためのツールを販売する「Thank You Project」

「ありがとう」とても大切でそして中々本気では言えない言葉です。そんなありがとうを伝えるためのツールをいくつか販売しているのが今回紹介する「Thank You Project」です。

thankproject01.jpg

こちらではカードブック、ポストカード、スタンプとありがとうを伝えるための色々なツールが展開されています。

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2008年01月08日

小豆を使ったフードアートを展開する「境貴雄」

色々なアートが世の中には存在しますが、今日紹介するのは食べ物を題材にしたアート、フードアートを展開する境貴雄さんの作品です。日本でもなじみ深い小豆を使って様々な物を表現しています。

小豆を使った仮面

実際の作品は紙粘土で丸めて作り、アクリル絵具で色を塗っているものになるらしいのですが、そこに光沢感をのせる事で、リアルな小豆の質感をだしているとのことです。

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2008年01月07日

人のオーラを表したようなインタラクティブアート「light-reactive interactive display」

今まで「匂いを見るインタラクティブアート「hanahana」」や「光の翼を表現したインタラクティブアート「Of the Now」」といくつかのインタラクティブアートを紹介してきましたが、今回紹介するインタラクティブアートは人がいた気配、人のオーラを表したような「light-reactive interactive display」です。

aperture_1.jpg

これは光の明るさに応じて開くシャッター見たいなもので構成されていて、そのシャッターの光量が少なければ少ないほど大きく開く用になっています。

上記の写真のように人が前に立つと光が遮断されその部分と周辺の穴が広がります。そして光を感じるまでタイムラグがあるので、光が人についっていっているように見えると言うものです。文章だと分かりにくいかと思いますので、下記の動画をご覧下さい。

動画は以下から

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梱包用テープで描くアート「The picture which drew with Packing Tape」

絵を描く手法は本当に様々でスタンダードなものから変わった物まで色々とありますが、今回紹介するのは後者の方で包装用の透明なプラスチックテープを使って見事なアート作品を生み出している「The picture which drew with Packing Tape」です。

包装用テープで描く絵画

白いプレキシガラスパネルの上で透明な茶色テープを貼っていき、テープの層を作る事で、透明度の違いを出し絵を描いているとの事です。そのクオリティは凄まじく本物の絵を見ているようです。

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