グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2008年03月19日

デジタルインターフェースを現実と組み合わせたアート「Digalog」

グラデーションのスライドバーやアイコンなどデジタルで表示されるインターフェイスを現実と組み合わせたアートが今回紹介する「Digalog」です。今日はその中でも特に面白いと思った余りお目にかかりたくない、画像がちぎれてしまったようなアイコンを使ったアート作品をピックアップして紹介したいと思います。

22_broken-window.jpg

この作品は上記のように大きな額縁に何も入れずに(表示させずに)そのアイコンだけを配置したという大胆な作品です。額縁や周りの情景が、レトロなのもデジタルイメージとのギャップがあって良いですね。

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2008年03月17日

街にあふれるアートを集めたFlickrセット「street art 」

グラフィティアートを初め、ストリートアートはDesignWorksでも数多く紹介してきましたが、今日紹介するのは街にあふれるストリートアートをひたすら集めたFlickrセット「street art」です。

stretartflickr01.jpg

グラフィティが中心ではありますが、それだけではくくれないようなアート作品も見受けられました。Flickrセットなので、いつものように下記にスライドショーを貼り付けておきます。

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トーストで世界地図から地球儀まで「Alcune opere di David Reimondo」

今まで「トーストの焦げ目でストーリーを繋ぐ「The Book of SPAM's Toastvertising」」や「5000枚のトーストでできたピラミッド」など様々なトーストの話題をお送りしてきましたが、今日紹介する「Alcune opere di David Reimondo」はトーストで様々な物を表現しています。

big_reimondo_Mondo.jpg

トースト一枚で表現というわけではなく、食パンを複数枚並べて、通常のパンそのものの色と焦げた部分で表現しています。

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もっとも美しいガラス瓶を決める「ガラスびんデザインアワード」

お酒やジュース、牛乳、また醤油などの調味料や油を入れる容器として利用されているガラス瓶。さまざまな形をした膨大な量の種類が出回っていますが、そのガラス瓶の中でも優秀なデザインを決めるコンペディション「ガラスびんデザインアワード」が開催されました。

ガラス瓶

個人的にも、普段はなかなか焦点を当てることのない"ガラス瓶"というジャンル。今回のコンペ開催に伴って受賞作品を閲覧してみましたが、珍しいジャンルなだけに、見ていて新鮮でとてもおもしろかったです。今回は上の写真の優秀作品「出雲の国の向日葵油」を始め、気になった作品をいくつか紹介したいと思います。

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2008年03月13日

マリオから見たスーパーマリオワールド「How Super Mario Bros. Looks To Mario」

国民的なゲームなだけに様々な作品や試みに多々登場するマリオ。DesignWorksでも「機械仕掛けでスーパーマリオを再現した「moving mario」」や「レゴ×スーパマリオブラザーズのストップモーション「Mario Bros. Lego」」と何回か記事にしていますが、今日紹介するのはスーパーマリオの世界をマリオの視点で描いた「How Super Mario Bros. Looks To Mario」です。

mario3d.jpg

この画像は普段真横から見ているスーパーマリオブラザーズのステージ1-1を立体化して、表現しています。

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2008年03月11日

どこまでも拡大し続ける不思議な地形写真

世の中にはだまし絵のように、目の錯覚のような感覚で人間の目に映し出されるビジュアルがたくさん存在します。Designworksでも過去にいくつか関連記事を紹介してきましたが、今回もとても不思議な写真を紹介したいと思います。

infiniteimageillusion.gif

上の写真は一見普通の地形を映し出した写真なのですが、どこまでも永遠に拡大し続けるというユーモア溢れる写真です。違和感なくループする上記のアニメーションをみているとなんだか変な感じを覚えます。

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2008年03月10日

機械仕掛けでスーパーマリオを再現した「moving mario」

誰しもが知っているファミリーコンピューターの金字塔的なソフト、スーパーマリオブラザーズ。今回紹介する「moving mario」のステージは連なっていてプレイヤー自身がスクロールしながらプレイするという独特のインターフェイスを持っています。

movingmario01.jpg

写真と言葉だけではなかなか伝えにくいのですが、実際「moving mario」をプレイしている動画がYouTubeにアップロードされていましたので下記に貼り付けておきます。

動画は以下から

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500日間に渡って書かれたイラストレーションブログ「pandoracomplexa」

継続は力なり、そんなコトバを思い浮かばせるブログが今回紹介する「pandoracomplexa」です。このブログはひたすらイラストを掲載しているブログですが、500日以上に渡って運営していて1000枚以上のイラストが掲載されています。

plammmers01.jpg

イラストのタッチはかなり独特で彩色はなくモノクロでペン一本で欠かれています。その作品は様々なところで落とし込まれていて、本、T シャツ、個展と幅広く活躍されています。

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2008年03月09日

段ボールを連結して作る建築用ブロック「Bloxes」

発泡スチロールを建築素材として利用している例は何度か実際に見たことがありますが、今回紹介するのは段ボールを連結して作る建築用ブロック「Bloxes」です。ブロック同士お互いに連結できるような仕組みをとっています。

bolxess.jpg

公式ページには壁やトンネル、またベンチ、テーブルなどに利用できるとのことです。また複雑な形状から、音を吸収、緩衝するのでオフィスやスタジオなどにも役に立つと書かれていました。Flickrにこのブロックを使った作品の例がアップロードされていましたので、下記に貼っておきます。

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組み上げて作る超巨大な魚アート「Fish Sculpture at the Walker Art Center」

ミネアポリスのウォーカーアートセンターで作られた超巨大な魚のアート作品が、今回紹介する「Q-BA-MAZE: Fish Sculpture」です。アイデア的にはただ大きな魚を作っているだけなのですが、いっさい接着剤を使わずQ-BA-MAZEのブロックを使って組み上げているとのことです。

walkerfish01e.jpg

かなり巨大な物で、背びれを入れると目測ですが、高さ2.5mぐらいはありそうです。組上げとインタビューをしている動画がYouTubeにアップロードされていましたので、下記に貼っておきます。

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posted by admin at 12:22 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative