グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年10月13日

アインシュタインの壁画から彫刻まで爪楊枝アートのまとめ

以前膨大な数の爪楊枝で作られた街「Toothpick City」と言う形で紹介した、膨大な数の爪楊枝を使って組み上げられた爪楊枝アートですが、あのインパクトにやられました。そして他にはどんな爪楊枝アートがあるんだろうと気になってきて、爪楊枝アートについて調べてみました。

tumayoujiart01.jpg
photo by alpower a Creative Commons license

調べてみると組み上げるだけではなく、爪楊枝を使った壁画や直国など様々なアートが爪楊枝をつかって展開されていました。

詳しくは以下

続きを読む
posted by admin at 12:08 | Comment(2) | TrackBack(0) | Creative
2007年10月12日

ファイルキャビネットで作った摩天楼「the filing cabinet skyscraper」

オフィスで良く見かける机のに付属しているファイルキャビネット。そのファイルキャビネットを使ってものすごい物を作った方達がいます。それはファイルキャビネットを高さ65フィート(およそ20m)まで縦に積上げていった「the filing cabinet skyscraper」です。

キャビネットで作られたタワー

写真の撮り方にもよりますが、photoshopではと思うくらいに非現実的な作品になっています。

詳しくは以下

続きを読む
posted by admin at 21:23 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative

様々な雲の写真を集めた「The Cloud Appreciation Society」

先日「想像力を掻き立てる雲を集めた「the amazing shapes people see in the clouds」」で面白い形に見えるステキな形を雲達を紹介しましたが、今回は時に素晴らしい光景を見せてくれる雲にスポットを当てたサイト「The Cloud Appreciation Society」を紹介したいと思います。

雲の写真を集めた写真集サイト

様々な場所で撮影された雲の写真がなんと3000枚以上集められていてます。

詳しくは以下

続きを読む
posted by admin at 17:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
2007年10月11日

Moleskine×ラクガキ「Moleskine Project」

DesignWorksでも何度か取り上げている「Moleskine(モレスキン)」。かなり歴史がある物で、200年も前に誕生し画家のゴッホやピカソ、作家のヘミングウェイなどが当時好んでこのノートを使っていた伝説まであるものです。今回はこのMoleskineで書かれたラクガキを集めて公開している「Moleskine Project」を紹介したいと思います。

Moleskine Project

現在公開されている物はすべてユーザーからの投稿みたいで、まだそこまで数は多くありませんが、色々なモレスキンに書かれたラクガキを見る事ができます。

詳しくは以下続きを読む
posted by admin at 13:53 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative

森と一体化したサウナ「The Cadyville Sauna 」

建物のほとんどが鏡に包まれていて、切り立ったがけの上に建設された下記の建物。皆さんはなんの建物かお分かりになるでしょうか?管理人は最初見た時はなんなのかまったくわかりませんでした。

森と一体になったサウナ

周りの森を建物に写し出し、まるで森の一部のようになっている建物に目を引かれ、調べてみると、この建物は空間デザイナーのDan Hisel氏が作ったサウナということがわかりました。

詳しくは以下

続きを読む
posted by admin at 11:58 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
2007年10月10日

1990年からのアメリカのグラフィティの歴史をひも解く「Graffiti Archaeology」

グラフィティについてはDesignWorksでも何度か単的に「スプレーを一切使わない、街にも環境に優しいグラフィティアート」や「チョコレートを通じてグラフィティーア−トに貢献できる「Graffiti Chocolate Bars」」でお伝えしてきましたが、今回紹介する「Graffiti Archaeology」は今まで紹介したものとは少し違っていて、一つの作品では無く、アメリカのグラフィティの歴史をのぞく事ができるサイトになっています。

Graffiti Archaeology

このサイトでは1990年後半から現在に至るまでのアメリカのグラフィティを収めたサイトで、サンフランシスコ、ニューヨーク、ロサンゼルスなどで撮影されたストリート グラフィティを時系列順で収録されています。

詳しくは以下

続きを読む
posted by admin at 10:20 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
2007年10月09日

目を疑いたくなる建築物の写真「optical illusions and architecture」

少し前に紹介した「家を用いたトリックアート「歪む壁紙」と「ゆらゆらする家」」のように少しありえない建築物や内装を紹介しましたが、タイトル通りそれはトリックアートでした。今回紹介するのはトリックアートではなく、実際の建物の錯視写真です。

消えたように見える建築物

今日は錯視写真が集められた「optical illusions and architecture」で紹介されている中から特に気になった物をピックアップして紹介したいと思います。ちなみに上記の写真はその中の一つで、霧がたちこめている所に太陽が後ろから照りつけ、建物が消えたように見える写真です。

詳しくは以下

続きを読む
posted by admin at 11:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
2007年10月08日

移動する家をシュールに描いたア−ト「Un jour」

家は止まっているのが当たり前ですが、そんな家を動かしてしまおうと言う試みが今回紹介するアートプロジェクト「Un jour」。家を動かすと言っても、本物の家を何か動力をつけて動かす訳ではなく、周りの風景に溶け込んだ家のハリボテの中に人が入り込んでテクテク歩いて動かしています。

 動く家

悲し気な音楽も合わさって、かなりシュールなものになっています。なにか落ちとか目的とか動画から直接読み取るのは難しいかも知れませんが、この感じが好きな人もいるかと思います。

詳しくは以下

続きを読む
posted by admin at 18:31 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
2007年10月07日

アナログで描かかれた超リアルな女性の絵

前回紹介した「ドローソフトで描かれる超リアルアートの描き方」でも驚きましたが、今回書かれたものもかなりのクオリティのリアルアートです。下記の雑誌も一見写真と見分けがつかない程の精巧なつくりです。

アナログで描かかれた超リアルな女性

コチラを制作した「Blair Art Studios」では絵ができあがるまでの途中経過が公開されています。

詳しくは以下

続きを読む
posted by admin at 11:52 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative
2007年10月06日

320,000枚の切符でできたモナリザ

世界中から愛されている名画モナリザですが、今回紹介するモナリザはちょっと変わっています。一見、古びたコンピューターグラフィックのような荒いピクセル画のように見えますが、実は使用済みの切符で作られたモナリザです。

切符で作ったモナリザ

左側の写真に映ってる人を見ればお分かりになると思いますが、かなりの大きさのようです。

詳しくは以下

続きを読む
posted by admin at 20:13 | Comment(0) | TrackBack(0) | Creative