グラフィックデザインからプロダクトデザインまでクリエイティブBLOG 
2007年12月16日

おすすめのデザイン本「ネオジャパネスクデザイン」

世界各国のデザインにそれぞれ個性があるように、日本のデザインにも一目見て分かるような独特の雰囲気があります。色やモチーフなどからも特徴を掴むことができますが、日本にしかない文字・漢字やひらがなを使用したりとタイポグラフィなどで特徴を表していたりもします。

日本

そんな日本のデザインをまとめたアートブック「ネオジャパネスクデザイン」を紹介したいと思います。

詳細は以下

続きを読む
2007年12月13日

おすすめのデザイン本「イラストレーションインファッション」

「イラストレーション」は、グラフィックや広告を制作するのにあたって、とても重要な役割を果たすことがよくあります。挿し絵やカットはもちろんですが、メインビジュアルとして使われることも多いのではないでしょうか。

イラスト


今回紹介するのは、イラストレーションが特にグラフィックとして利用されることの多い”ファッションの世界”に特化したビジュアルブックです。


詳細は以下

続きを読む
2007年12月12日

ジェームス・ジャービス本人が監修したスケッチ集「Selected Drawings」

ファッションブランド・サイラスなどのフィギュアやグラフィックなどでおなじみのジェームス・ジャービス。個人的にも、ラフな雰囲気でありながら独特な世界観をもつイラストはとても好きです。

ジェームスジャービス

そんなジェームス・ジャービスが2002年から2007年にかけて描きためたドローイングを本人監修の下に1冊にまとめたアートブック「Selected Drawings」を今回紹介したいと思います。

詳細は以下

続きを読む
2007年12月10日

ページごとにさまざまなお題が出される絵本「らくがき絵本」

絵本は基本的に、イラストや文字で構成された一つのストーリーを一冊にまとめてあるものですが、今回紹介する絵本は基本の絵本とはひと味ちがっています。

五味太郎

作家・五味太郎さんが手がけた「らくがき絵本」は、ページごとにさまざまなお題に対してらくがきをしながら、絵本を楽しむことができるようになっています。

詳細は以下

続きを読む
2007年12月07日

世界の絶景・名景を網羅した写真集「ここだけは行ってみたい世界の夜景」

みなさんは海外へよく旅行に行きますか?好きな人は一年に何度も訪れ、日本とはまた違った美しい風景や、世界遺産などの建造物を楽しむ人もとても多いと思います。しかし、慣れない人にとってはガイドブックを見ながらたくさんの名所の中から良い場所を探すのはなかなか大変ではないでしょうか?

絶景

今回紹介する「ここだけは行ってみたい世界の夜景」は、世界各国に存在する美しい夜景の数々を網羅した写真集でありガイドブックとしても使用できるアートブックです。

詳細は以下

続きを読む
2007年12月04日

おすすめのデザイン本「編集デザインの発想法」

私たちが普段、なにげなく読んでいる雑誌や書籍の数々。興味のないものはパラパラッと、興味を示したものにはたとえページの数が多くてもついつい読んでしまうもの。しかし、読み手にはなかなか見えないかもしれませんが、そのページの流れや構成は綿密に考えられて作られているもの。

編集デザイン

今回紹介する「編集デザインの発想法」は、経験を積んだデザイナーそれぞれが"ページネーションの秘訣"を解説する、編集者・またはそれを目指す人にとって必見の1冊です。

詳細は以下

続きを読む
2007年12月03日

美しい水彩のイラストが印象的な絵本「わたしのロバと王女」

いろんな絵本を紹介してきましたが、今回は美しいイラストがとても印象的なおしゃれなイメージの絵本を紹介したいと思います。アーティスト・オードリー・フォンドゥカヴがイラスト、文を内田也哉子が文章をつとめた「わたしのロバと王女」です。

わたしのロバと王女

フランスで今も愛されている童話「ロバの皮」をモチーフに、人間社会の普遍的なテーマを描いた現代のおとぎ話です。

詳細は以下

続きを読む
2007年12月02日

さまざまなジャンルの基本を紹介する「あたらしい教科書」シリーズ

学生が学校の授業で使用する教科書。各ジャンルの専門知識が凝縮された教科書は、今の私たちを育ててきた基本の本とも言えます。そんな教科書が、現在のライフスタイルのさまざまなジャンルについて語る書籍となって、新しく生まれ変わりました。

あたらしい教科書

「あたらしい教科書」シリーズは、専門的なジャンルを一冊ごとに取り上げて、そのジャンルに対する基本的な専門知識を紹介する、大人のための教科書です。

詳細は以下

続きを読む
2007年11月29日

読むのではなく音を楽しむ本「sound」

本来、本というものは文章や写真などを見て楽しむものですが、それを覆すようなクリエイティブなアートブックを発見しましたので今回紹介したいと思います。

sound

ニューヨークのグラフィックデザイナーが手掛けた「sound」は、読むのではなく、本で音を楽しむことをコンセプトとして作られたアートブックの復刻版です。

詳細は以下

続きを読む
2007年11月18日

時間をひたすら潰す本「KILL TIME」

毎回、注目のデザイン書籍や写真集、
おすすめの本を紹介します。

少し物騒な名前ですが、時間をつぶすのを目的として作られた「KILL TIME」です。

killtime.jpg

時間がもったいない、忙しいという方にはお勧めできませんが、ついつい暇を持て余してしまうと言う方にはオススメです。全128ページでその一ページ毎に違う白いモチーフが書かれていて、それを塗りつぶしたり、好きな柄を書き込んだりして遊ぶと言う物です。エアパッキンをプチプチするみたいな感覚で時間をつぶす事ができます。

詳しくは以下

続きを読む